電磁波を99%遮る塗料、電子機器の誤作動防ぐ

新素材として注目される「カーボンナノチューブ(CNT)」を用い、物に塗るだけで電磁波を99・9%以上遮蔽できる塗料を開発したと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが発表した。乗り物やロボットの部品に用いれば、誤作動防止などに使えるという。CNTは炭素原子が網目のように結びついて、直径数ナノ・メートル~数十ナノ・メートル(ナノは10億分の1)の筒状になったもの。細くても強度が高いなど優れた性質があり、産業に応用する研究が盛んになっている。

チームはCNTが金属などと同様、電気を通す性質に着目し、不要な電磁波の遮蔽材としての技術開発に取り組み、水の中に大量のCNTが分散した水性塗料の開発に成功した。

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2017.6.27     Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170626-OYT1T50113.html?from=ycont_top_txt

今後に注目ですね

首相、理研を視察 iPS細胞の再生医療研究

安倍晋三首相は24日午前、神戸市の理化学研究所多細胞システム形成研究センターを訪れ、iPS細胞を使った再生医療の研究状況を視察した。

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日本経済新聞  2017年6月24日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC24H0Q_U7A620C1NNE000/

偽造薬対策、身元確認を卸に義務化 厚労省検討会が防止策

C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品問題を受けて、厚生労働省の有識者検討会は8日、再発防止策をまとめた。卸売業者が医薬品を仕入れる際、相手が医薬品の販売業許可証を持っているかどうか確認することを義務付ける。今夏にも省令を改正するなどし、偽造品の流通を防ぐ。

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日本経済新聞  2017年6月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H7C_Y7A600C1CR8000/

 

障害年金の矛盾点、是正へ  厚労省、9日に検討会

国の障害年金で、障害が重くなったのに支給額が減るという矛盾した仕組みがあることから、厚生労働省は5日、制度の是正に向け、専門家による検討会を設置することを決めた。9日に初会合を開く。

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47NEWS  2017年6月5日

https://this.kiji.is/244268557862699017?c=39546741839462401

佐川、週休3日制社員の採用開始…ヤマトも検討

人手不足に悩む宅配業界で、週休3日制を導入する動きが出始めた。

業界2位の佐川急便は、東京都と山梨県で、週休3日制の正社員ドライバーの採用を始めた。資格取得や育児、介護などの理由で、週5日働けない人のニーズに応える。業界首位のヤマト運輸も、「働き方改革」の一環として、導入を検討している。

佐川の場合、1日の労働時間は平均10時間となる。原則として1日8時間以内と決まっている労働時間を、週40時間を超えない範囲で延長できる「変形労働時間制」を活用する。

 

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産経ニュース  2016.6.6

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170606-OYT1T50089.html

色々な働き方が考えられていますね

 

くじらも歯磨き、歯と口の健康週間へ 和歌山・太地くじらの博物館でイベント

歯と口の健康週間(4~10日)を前に、和歌山県太地町のくじらの博物館(林克紀館長)は1日、太地こども園の園児ら44人を招いてクジラの歯を磨くイベントを行った。

コビレゴンドウの「ヴィータ」(18歳、雌)など3頭は、飼育員の指示に従って大きく口を開け、ブラシで歯を気持ちよさそうに磨いてもらった。最後は海水を口から噴射する“うがい”で締めた。

学芸員の稲森大樹さん(32)によると、同博物館内のクジラに虫歯はなく、自然界でも歯間が空いているので虫歯になりにくい。生まれた時に歯はなく、半年くらいで生え始めるという。歯磨きを体験した垣内優月(ゆづき)ちゃん(5)は「クジラの歯は大きくて茶色だった。(私も)歯磨きを頑張ります」と喜んでいた。博物館では11日までクジラショーの後に同様のイベントが行われる。

 

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産経west   2017.6.2

http://www.sankei.com/west/news/170602/wst1706020039-n1.html

 

ほのぼのした話題になっています。くじらは歯間がすいているみたいなので、虫歯になりにくいとのことですが、普段のお口のお手入れは、どうしているのでしょうか。こういう企画が、自分自身のお口の健康を見直す、いいきっかけになればいいと思います。今後も続けてほしいですね。

解雇の金銭解決、先送り 厚労省検討会の報告書

厚生労働省の有識者検討会は29日、裁判で不当とされた解雇をお金で救済する「金銭解決制度」に関する報告書をまとめた。制度の必要性について「一定程度認められ得る」とし、具体的な内容には踏み込めなかった。解雇を助長するなどと労働者側の反対が強いことが背景にある。厚労省は夏以降、審議会での議論を始めるが、調整が難航するのは必至だ。

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日本経済新聞  2017年5月29日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H65_Z20C17A5EE8000/

治療の実施率、都道府県で濃淡  10億件の医療ビッグデータ分析

医療機関の受診時に発行されるレセプト(診療報酬明細書)に記された患者のビッグデータについて、東北大大学院の藤森研司教授(医療政策学)が2015年度の約10億件を分析したところ、都道府県の間で病気やけがの治療の実施率に濃淡がみられることが分かった。地域によって医療提供が過剰だったり、逆に必要な医療が不足したりしている可能性がある。

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47NEWS  2017年5月26日

https://this.kiji.is/240741818346700801?c=39546741839462401

バイエル薬品が副作用報告漏れ 血栓症治療薬「イグザレルト」

大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)は26日、血栓症治療薬「イグザレルト」を服用する患者に行ったアンケートで把握した副作用計12件を国に報告していなかったと発表した。厚生労働省は、他にも未報告の症例がないかの調査と原因究明を行うよう近く同社に指示する予定。同社によると、アンケートの選択肢と自由記述欄から、「鼻血や皮下出血が起こりやすい」など計12件の副作用を把握したが、国に報告していなかった。厚労省によると、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき15~30日以内に報告が義務づけられている重い副作用も7件含まれていた。同社では、薬に関するアンケートの一環として、社員が患者のカルテを無断で閲覧していた問題が発覚。この問題を調べる外部専門家を交えた社内調査で副作用報告が行われていなかったことが分かった。同社は「関係者にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心より深くおわび申し上げます」と謝罪した。

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産経ニュース  2017.5.26

http://www.sankei.com/life/news/170526/lif1705260073-n1.html

過去のバイエル薬品に関するカルテ無断閲覧の記事は、以下のリンクを

参照されてください

http://www.asahi.com/articles/ASK4P4J34K4PUBQU00P.html

カルテの無断閲覧の個人情報保護違反に続く、重大な違反です。副作用については、

少しでも情報共有が必要かと思われますが、会社の都合という事でしょうか。信頼回復に努めてほしいものです。

若年層の死因、自殺が1位  「深刻な状況」と対策白書

厚生労働省がまとめた2017年版自殺対策白書の概要が18日、判明した。5歳ごとに区切った年齢階級別でみると、15歳から39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」だった。白書は「若い世代の自殺は深刻な状況にある」とし、若年層の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を低下させることを重要な課題として挙げている。白書は今月下旬にも閣議決定される予定。

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日本経済新聞  2017年5月19日