違法残業、4割超の事業所で 16年度、厚労省立ち入り調査

厚生労働省は26日、2016年度に長時間労働が疑われる2万3915事業所を立ち入り調査した結果、43.0%の1万272カ所で労使協定を上回るなど違法な残業を確認したと発表した。違反が確認された事業所のうち、従業員の時間外・休日労働が月100時間を超えていたのは5559カ所(54.1%)と5割を超えていた。

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日本経済新聞  2017年7月26日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H7H_W7A720C1CR8000/

最低賃金25円上げ 平均848円に 厚労省審議会が目安

厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は25日、2017年度の最低賃金の目安を全国平均で時給25円引き上げ、848円にすると決めた。現在の決め方になった02年度以降、16年度と並び過去最大の上げ幅となる。最低賃金に近い時給で働くパートやアルバイトなど非正規社員の待遇改善につながる。政府が進める正社員と非正規社員の賃金格差の縮小に向けて前進する。

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日本経済新聞  2017年7月25日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF25H0E_V20C17A7EA2000/

医師の日野原重明さん死去 105歳

聖路加国際病院名誉院長で看護師養成や予防医学の発展に尽力、「生活習慣病」の言葉を提唱するなどし、100歳を超えてもなお多彩な活躍をしてきた、医師の日野原重明さんが18日、呼吸不全で死去した。105歳だった。29日午後1時から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で関係者のみの病院葬を行う。今後、お別れの会を予定している。

明治44年、山口県で牧師の家庭に生まれる。京都帝大医学部を卒業後、昭和16年、聖路加国際病院の内科医に就任。内科医長、院長などを歴任し、平成8年からは理事長を務め、100歳を超えても臨床現場で患者を診察する姿は広く親しまれた。

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産経ニュース  2017.7.18

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ご冥福をお祈り申し上げます

眼鏡型スマートグラスで医学実習  愛知県の藤田保健衛生大

眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」で視界内に点滴などの手順を表示、医学生の実習に使う実証実験が15日、藤田保健衛生大(愛知県豊明市)で行われた。開発に当たったサン電子(同県江南市)は「テキストをめくる動作が不要となり、より本番に近い実習が可能になる」としている。

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47NEWS  2017年7月15日

https://this.kiji.is/258897700051042305?c=39546741839462401

 

無届けホーム、病院が紹介 70%、高齢者行き場なく

法律で義務付けられた届け出をしていない「無届け有料老人ホーム」の約70%は病院やケアマネジャーから入居者を紹介されていることが、厚生労働省の委託調査で分かった。自治体の40%は入居者の待遇に関する指導をしていなかった。

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日本経済新聞  2017年7月9日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09HA9_Z00C17A7CR8000/

予約を無断キャンセルした客の番号を共有するサイト、注目浴びる 背景には飲食店の“泣き寝入り”事情

飲食店の悩みのタネである、大人数で予約したお客さんが連絡なしに来ないケース。こうした予約者の電話番号を店舗側で共有して、リスクを軽減しようという個人サイト「予約キャンセルデータベース」が、ネットで注目を浴びている。

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Yahoo NEWS 2017年7月8日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000010-it_nlab-sci

>>>歯科医院における患者のキャンセルも泣き寝入りです。

診療報酬、AIが審査で効率化 厚労省

厚生労働省は、診療報酬の請求を審査する「社会保険診療報酬支払基金」の合理化策を公表した。報酬支払いの審査に人工知能(AI)を導入することを柱にした。AIの活用によって2022年度までに審査の9割についてコンピューターで処理する目標を盛り込んだ。都道府県ごとにばらつく支払いルールをできる限り統一し、業務の効率化をすすめる。

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日本経済新聞  2017年7月6日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18526960V00C17A7EE8000/

求人と条件相違 相談減 16年度、ハローワーク

ハローワークの求人を巡り、厚生労働省は7日、「求人票の内容と実際の労働条件が異なる」といった相談が2016年度に9299件あったと発表した。前年度からは1638件(15%)減少した。厚労省は「企業への是正指導などが奏功した」とみている。

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日本経済新聞  2017年7月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H49_Y7A700C1CR0000/

医薬品の宣伝、39製品で不適切な表現の疑い 厚労省調査

製薬会社が医薬品の営業・宣伝をする際に、2016年度の3カ月間に39製品で不適切な表現を使っていた疑いがあることが1日までに、厚生労働省の初めての調査で分かった。このうち23製品については、安全性の軽視などが特に問題だとして、厚労省は今後、行政指導を行う予定だ。

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日本経済新聞  2017年7月1日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H6B_R00C17A7CR0000/

AI診療支援、20年度実現  厚労省、安全対策も整備

厚生労働省の懇談会は27日、人工知能(AI)を利用した病気の診断や医薬品開発の支援を2020年度にも実現することを盛り込んだ報告書を公表した。同省は必要な施策や予算の確保を進め、20年度の診療報酬改定でAIを使った医療を診療報酬に反映させることを目指す。

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47NEWS  2017年6月27日

https://this.kiji.is/252380130900051448?c=39546741839462401