最大で2億円 科学論文公開で研究者が料金支払うケース増 京大

科学論文を公開するため、研究者が雑誌の出版社に料金を支払うケースが増えていて、京都大学が学内の状況を調べたところ、昨年度の投稿料は最大でおよそ2億円だったことが分かりました。専門家は、研究費を圧迫しているおそれがあり、国内全体の状況を調べる必要があると指摘しています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2020年1月13日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200113/k10012243421000.html?fbclid=IwAR14L2PIBt63uHAusxHy_e9eNcFhBPI43_ZUFjXUJyQ1o5s5LbJFuF3nYs0hadlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00010001-nknatiogeo-sctch

オープンアクセスによって誰でも論文が閲覧できる代わりに投稿料が必要な時代になったのですね。研究者も大変です。