脳脊髄液に毒性高いたんぱく 非遺伝性ALS患者で検出 慶大

脳や脊髄の運動神経細胞が死滅して筋肉を動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)のうち、9割を占める非遺伝性の患者について、脳脊髄液から毒性の高い異常なたんぱく質を検出したと、慶応大などの研究チームが30日までに発表した。

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時事通信社  2019年11月30日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000009-jij-sctch&fbclid=IwAR0reDq8bhXnujbPlsJrmqvlOSFbaUw78fxU5EM6kdwXmVeltB280DvZdr4

現在のところ原因不明、治療法なしとされるALSですが、医学は確実に進歩してきています。新たな治療薬が開発されるかもしれませんね。