15億人が悩む神経障害性疼痛の痛みの原因物質を特定 ~新規鎮痛薬の開発に期待~

大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学の藤田幸准教授、山下俊英教授(分子神経科学)らの研究グループは、神経の異常な興奮で起こる痛みである神経障害性疼痛において、痛みの伝達に重要である脊髄後角でFLRT3タンパク質の発現が増加し、痛みを増幅させることを動物モデルで発見しました。

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日本の研究.com  2019年8月9日

https://research-er.jp/articles/view/81497

◎FLRT3の発現を抑制することで、高い有効性と安全性を両立させた画期的な疼痛治療薬の開発が期待されます。一日も早い創薬を実現してほしいですね。