ALSの原因遺伝子 iPS使い新発見

東北大学・慶応義塾大学 筋肉が衰える難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を治療する際の標的になりそうな遺伝子を新たに発見した。患者の細胞からiPS細胞を作り病気を再現し、変形した神経細胞から原因となる遺伝子をみつけた。新たな治療法の開発を目指す。

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日本経済新聞 2019年7月29日

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47851520W9A720C1TJM000/?fbclid=IwAR1DN7URbB6YvAVhMARfn55sy-QlQdKb3U0dyux9j3e02SHo75gCbftl-MQ

◎ALSは発症のメカニズムが分かっておらず、根本治療が確立していません。今回突き止められた「Fos-B」遺伝子が中心的役割とみられており、新たな治療法の開発が急がれます。