広島大学大学院医系科学研究科の阿部泰彦准教授、岡﨑洋平助教らの研究グループは、メディカルクラフトン株式会社(製造販売)、プリマール株式会社(製造)と産学連携コンソーシアムを形成し、2017年度~2019年度の日本学術振興会科学研究費助成事業「人工呼吸器関連肺炎の発症リスク軽減を目指した新規洗口剤の開発」の研究成果を活用して、メディカルクラフトン株式会社とプリマール株式会社は「オーラル プリベント&ケア マウスウォッシュ」を開発しました。
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広島大学HP 2019年7月13日
人工呼吸器装着者はほとんどの場合、自力でブラッシングや含嗽が出来ないため、洗口剤に頼った口腔ケアが行われています。人工呼吸器関連肺炎予防を謳っていますが、高齢者の訪問診療での口腔ケアなど、幅広く活躍しそうです。