「妊婦加算」再開の検討進む 厚労省、要件の厳格化も

妊婦が医療機関を受診した際に自己負担が上乗せされる「妊婦加算」の再開に向けた検討が活発化している。制度は妊婦側からの反発で凍結されたが、医療関係者からは「妊婦に配慮した診療を評価する仕組みは必要」との意見は根強い。

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産経ニュース 2019年7月14日

https://www.sankei.com/life/news/190714/lif1907140032-n1.html

厚生労働省は令和2(2020)年度からの再開も視野に入れ、加算要件の厳格化など制度の見直しも模索するとの見解を示しています。妊産婦の診療には、通常より慎重な対応や、胎児や乳児への配慮が必要な分、妊婦加算はある程度必要な事かとも思いますが、妊婦さんの自己負担額が増える場合、少子化の是正する政策にはそぐわない気がします。公費投入も含め、慎重に検討すべき問題かと思います。