茨城大などの研究グループは、茨城県の筑波山麓で栽培されている「福来(ふくれ)みかん」の果皮を食べることで、肥満抑制などの効果が期待できるという実験結果を発表した。地元の同県つくば市では近年、福来みかんの皮を食材に用いたご当地ラーメンなどの考案も進んでおり、効能の確認でさらに注目を集めそうだ。
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産経ニュース 2019.6.18
https://www.sankei.com/life/news/190618/lif1906180032-n1.html
福来みかんは、直径3~5センチの小ぶりな果実と薄い皮が特徴で、果肉は甘みが少なくすっきりとした酸味があるとのことです。動物実験を通じた福来みかんの効能検証はこれまで行われていなかったといい、「皮を食べる習慣が機能性を生かすことにつながるのではないか。茨城の特産品として脚光を浴びればうれしい」と地元の方々は話しているとのことです。我々も食してみたいですね。