熱中症の起きやすさ示す「暑さ指数」公表スタート

環境省は20日、熱中症の起きやすさを示す「暑さ指数」の公表をインターネットで始めた。
暑さ指数は気温や湿度、日差しの強さから算出する国際指標。全国約840地点について、「ほぼ安全」から「危険」の5段階で色分けして表示している。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180423-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

大阪湾で「貝毒」猛威…規制値の42倍、瀬戸内に拡大

アサリやトリガイなどの二枚貝で発生する貝毒が大阪湾を中心に瀬戸内海で猛威を振るっている。大阪湾では国の規制値の42倍の毒素を検出し、兵庫県西部で35年ぶり、岡山県東部でも32年ぶりに発生。冬場の気象条件が貝毒の原因となるプランクトンの大量繁殖につながったとみられ、貝類の漁業者やシーズンを迎えた潮干狩り会場の運営者に懸念が広がっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180419-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

貧困家庭支援「子ども食堂」が資金難、食中毒や事故も課題に

子どもたちに無料か低額で食事を提供している「子ども食堂」。全国に2000か所以上あり、貧困家庭に限らず、地域の子どもたちの重要な居場所になっている。ただ、多くの食堂は資金難に直面しているほか、子どもたちを食中毒や事故からどう守るのかといった課題も抱えている。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180416-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

平均寿命1位、男性は横浜・青葉区…最下位は男女とも大阪・西成区

厚生労働省は17日、2015年時点の市区町村別の平均寿命を発表した。1位は男性が横浜市青葉区(83・3歳)、女性は沖縄県 北中城きたなかぐすく 村(89・0歳)だった。青葉区は前回調査(10年時点)の8位から順位を上げ、北中城村は3回連続の1位。最下位は男女とも大阪市西成区(男性73・5歳、女性84・4歳)だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180418-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

人工皮膚で治療速度3倍、やけどに効果…京大・グンゼが共同開発

京都大などは16日、重いやけどなどの治療に使える新しい人工皮膚を開発し、医療機器として製造販売する国の承認を得たと発表した。治療効果は従来の人工皮膚より2~3倍向上するという。承認は10日付。来年から本格的に実用化される見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180417-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

100円ショップで販売…白髪染めから発がん性物質

化粧品メーカー「サンパルコ」(京都市)は13日、大創産業(広島県東広島市)が全国展開する100円ショップ「ダイソー」で販売している白髪染め「エバビレーナ白髪タッチ」の3種類の商品から、化粧品への使用が禁止されている発がん性物質ホルムアルデヒドが検出されたとして自主回収を始めたと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180416-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

楽観的な人ほど心臓が丈夫?

ポジティブな結果を期待する楽観的な性格は、心血管の健康と関連がみられることが、4,900人以上のヒスパニック・ラテン系の人々を対象とした新しい研究で分かった。米・イリノイ大学の研究グループがBMJ(2018; 8: e019434)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年04月23日)
http://kenko100.jp/articles/180423004553/#gsc.tab=0

耐性菌フリーの新たな治療法を開発

緑膿菌感染の皮膚潰瘍
大阪市立大学大学院(大阪市)医学研究科皮膚病態学の鶴田大輔教授らの研究グループは、先ごろ、医薬品などを開発・製造するSBIファーマ株式会社(東京都港区)と共同で行ったマウスによる研究結果を発表。マウスの皮膚にできた潰瘍への緑膿菌の感染に対して、天然のアミノ酸である5-アミノレブリン酸(5-ALA)の局所投与とLED光を用いた光線力学療法(PDT)を行ったところ、緑膿菌が殺菌され、細菌に感染していない場合と同等に潰瘍の治癒が促進したと報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年04月20日)
http://kenko100.jp/articles/180420004540/#gsc.tab=0

4月17日は世界血友病デー

世界血友病連盟(WFH)が血友病を周知させるために、同連盟の創設者Frank Schnabelの誕生日である4月17日を1989年に世界血友病デーに制定した。一般人に血友病や他の遺伝性出血性疾患を周知させることにより、まだ治療を受けていない患者が医療を受けるように導く。「赤くライトアップしましょう!」運動などを行っており、世界中で40を超えるランドマークが4月17日に赤くライトアップされるようになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年04月17日)
http://kenko100.jp/articles/180417004544/#gsc.tab=0