医療機能情報提供制度に係る平成29年度の定期報告は3月8日までに

各医療機関の管理者様

医療機能情報提供制度に係る平成29年度の定期報告をお願いします。
1 報告対象施設 : 県内に所在する病院,診療所,歯科診療所,助産所
2 報告期限 : 平成 30 年 3月 9 日(金)
3 報告基準日 : 平成 29 年 12 月 1 日

報告の入力はこちらからお願いします。
http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

※ 救急医療情報システムへログインするためには,各医療機関の機関コード・パスワードが必要です。機関コード・パスワードが分からない場合は,施設名,所在地,担当者名及び連絡先を明記のうえ,施設の所在地を所管する保健所等へ問い合わせてください。

広島県健康福祉局医務課(2018年2月15日)配信メールより

iPSで心臓病治療、阪大臨床研究を承認…学内の第三者委

iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓の筋肉の細胞シートで重症の心臓病患者を治療する大阪大の臨床研究計画について、第三者による学内審査委員会は28日、患者への説明文書を一部修正することを条件に承認した。今後、厚生労働省に計画を提出し、承認されれば年内にも治療を始める方針。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180301-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

運転免許更新時、てんかん申告増…事故件数は変わらず

運転に支障を及ぼす恐れのある持病の申告を義務づけた改正道路交通法施行後、てんかんの申告や免許の取り消しなどは増えたものの、発作が原因とみられる事故件数に大きな変化はなかった、との調査結果を日本てんかん学会がまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180301-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

2月28日は世界希少・難治性疾患の日

閏年の2月29日はめったにない珍しい日なので毎年2月の最終日を希少疾患・難治性疾患の日(Rare Disease Day)とし、希少疾患患者のQOL向上を目指した活動がスウェーデンから始まった。2008年に大衆や政策決定者に対し希少疾患への注目を喚起する目的で欧州希少疾患機関(EURORDIS)が制定し、世界85カ国以上に広まり世界希少・難治性疾患の日となった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月28日)
http://kenko100.jp/articles/180228004508/#gsc.tab=0

1日1本の喫煙でも心血管リスクは大きい

喫煙は冠動脈疾患や脳卒中のリスクを増加させるが、喫煙本数を減らせば、そのリスクは低下すると考えている喫煙者は多い。しかし、1日1本の喫煙による冠動脈疾患・脳卒中リスクは予想以上に大きいことが、英・University College LondonのAllan Hackshaw氏らの研究によって明らかになった。この研究結果は、医学専門誌BMJ(2018; 360: j5855)に発表された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月27日)
http://kenko100.jp/articles/180227004511/#gsc.tab=0