同居者いるのに一人で食事する高齢男性、死亡リスク1・5倍に

同居者がいるのに一人で食事する高齢男性は、家族らと一緒に食べる人に比べ死亡のリスクが1・5倍に高まるとする研究結果を、東京医科歯科大などのチームがまとめた。チームでは、家族関係のストレスの影響とみている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者が居づらい家庭という悲しい現実を垣間見たような気がします。

アレルギー治療で重症9人…「経口」試験・療法の子ども

日本小児アレルギー学会は19日、アレルギー専門医療機関への全国調査で、食物アレルギーの検査や少しずつ食べて体に慣れさせる経口免疫療法に関連して、少なくとも7医療機関で9人が、人工呼吸器が必要になるなどの重いアレルギー症状を起こしたことが分かった、と発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>子供は大人の縮小系ではなく、いろいろな面で大人より弱いのではないでしょうか。

成人に多い、根元虫歯ご注意を! 80歳代では7割の人が

加齢や歯周病によって歯茎が退縮し、露出した歯の根元に虫歯ができることがある。「根元むし歯」などと呼ばれ、成人、特に高齢者では問題とされていながらも、よく分かっていない。サンスターグループオーラルケアカンパニーが行った20歳代~80歳代を対象にした調査結果によると、約半数に根元むし歯があり、年齢が高くなるにつれ多くなることが分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月20日)
http://kenko100.jp/articles/171120004441/#gsc.tab=0

 

>>「今更知ってるよ。」と言われそうですが、80歳代で70.0%もあるとは驚きです。

ウオーキングが高齢者の死亡を減らす

健康には中等度以上の運動が推奨されるが、高齢者において最も一般的な運動であるウオーキングと寿命の関係を調べた研究はほとんどない。米国がん協会のAlpa V. Patel氏らは、米国の高齢者14万人を対象とした大規模前向きコホート研究で運動と死亡リスクとの関係を検討した結果、短時間のウオーキングでも死亡リスクを低下させることを、Am J Prev Med(2017年10月11日オンライン版)で報告。高齢者には健康や長寿のため、わずかでもウオーキングを行うことを推奨している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/171116004440/#gsc.tab=0

>>>高齢者だけではありません。若者から中年までウォーキングは健康に貢献します。