血液がんの次世代治療法、新年度から治験

自治医科大学病院やタカラバイオ(本社・滋賀県)などは、遺伝子を改変してがんへの攻撃力を高めた免疫細胞で、血液のがん「急性リンパ性白血病」の重症患者を治療する臨床試験を2017年度から始める。「CAR遺伝子治療」と呼ばれ、次世代のがん治療法として注目されている。海外の臨床試験では高い治療効果が報告されており、20年度の薬事承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170327-OYTET50047/?catname=news-kaisetsu_news

>>>白血病の特効薬となるのでしょうか。

うつ病に認知行動療法…治療終了から1年後、7割が「無症状」

薬が十分効かなかった中等度のうつ病患者に対し、医師らと面接を重ねて悲観的になりやすい考え方の癖を変えていく認知行動療法を行うと、治療終了から1年後、7割がほぼ無症状になった、との研究報告を慶応大学のチームがまとめた。
治療終了直後よりも改善率が高まったという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170327-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

>>>薬がすべてではないという証拠ですね。

統合失調症の発症解明に一歩前進

マウスの実験で原因の1つが明らかに
統合失調症は、100人に1人が発症するという身近な病気だ。このたび、富山大学大学院の森寿教授をはじめとする共同研究グループが、マウスを使った実験で、統合失調症の発症に関わる脳内の物質について、新たな知見を明らかにした。神経細胞から出ている突起部分(軸索)を取り囲む「ミエリン」と呼ばれる物質が薄くなると統合失調症に似た症状が出るという。研究の詳細は、2月23日発行の科学誌「GLIA」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月27日)
http://kenko100.jp/articles/170327004276/#gsc.tab=0

>>>注目すべき研究です。