子供の死因25%、環境要因の病気…WHO

世界保健機関(WHO)は6日、5歳未満で死亡した子供のおよそ4人に1人が大気汚染や受動喫煙、水の汚染などの環境要因による病気が死亡原因だったとする報告書を発表した。WHOは、各国の政府に対し、妊婦や子供の受動喫煙対策の徹底と、衛生管理の強化を提言した。報告書によると、2012年に死亡した5歳未満の子供655万人のうち、171万人が環境要因によるものだった。このうち最も多いのは、大気汚染や受動喫煙による肺炎などの呼吸器疾患で57万人。次いで、不衛生な環境による下痢で36万人、適切な衛生管理が受けられずに生後1か月以内に死亡した未熟児などの乳児が27万人、マラリアで20万人が死亡している。

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Yomiuri Online   22017.3.10

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170308-OYT1T50137.html?from=ycont_top_txt

発展途上国の衛生管理が必要ですね

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アスクル損失、最大95億円…拠点集約が裏目

オフィス用品通販大手「アスクル」は9日、埼玉県三芳町の物流倉庫の火災に伴う損失が最大で95億円に上る可能性があると発表した。これに加え、商品配達の遅れや注文のキャンセルなどの影響も出ているという。ライバルのアマゾンジャパンに対抗するため、倉庫を集約し、配送の効率化を進めてきたことが裏目に出た形だ。今回の火災を受け、ほかのネット通販各社も物流拠点づくりの見直しを迫られる可能性がある。損失が95億円に達した場合、2017年5月期連結決算の最終利益が赤字(前期は52億円の黒字)に転落する可能性があるという。

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Yomiuri Online   2017.3.10

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170310-OYT1T50045.html

工場の集約化に問題があったとの事です