iPS細胞移植で血糖値低下、東大などサル実験で成功…5年後の臨床目指す

5年後に患者に移植する臨床研究を始めることを目指しており、7日から仙台市で始まる日本再生医療学会で発表する。
膵島は、膵臓にある細胞の集まりで、血糖値を下げるインスリンを分泌する。宮島篤・東大教授(分子細胞生物学)らは、人のiPS細胞で作った膵島数万個を極細のチューブに封入し、糖尿病の小型サル「マーモセット」3匹の腹部に移植。数日後に血糖値が正常値に下がり、20日後まで持続したことを確認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170306-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news

>>>糖尿病の特効薬となるのでしょうか。

喘息児は肥満になりやすい?

喘息の子どもは、以前より増えている。夜中にゼーゼーして眠れない、呼吸が苦しそうといった子どもの様子に気を揉んでいる保護者も少なくないだろう。このほど、子どもの喘息に関するちょっと気になる研究報告が、米国の南カリフォルニア大学の研究グループから出された。喘息の子どもは、10歳代にかけて肥満になるリスクが高いという。研究の詳細は、1月19日発行の医学誌「The American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月03日)
http://kenko100.jp/articles/170303004259/#gsc.tab=0

>>>喘息に肥満。2つもリスクが増えてはたまりません。