飲食店内は原則禁煙、悪質違反に過料…受動喫煙対策で法改正案

非喫煙者もたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」への対策を盛り込んだ健康増進法改正案の概要が16日、明らかになった。
飲食店内は原則禁煙とするが、喫煙室の設置を認め、悪質な違反者には過料を科すことなどが柱になっている。政府は20日召集の通常国会に改正案を提出する方針だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170116-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

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ES細胞から「ミニ小腸」作製…難病の原因解明、新薬開発に期待

様々な細胞に変えられる人のES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、構造や動きが本物に近いミニ小腸を作製できたと、国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の研究グループが発表した。
クローン病など腸の難病の原因解明や新薬開発などへの利用が期待される。成果は米臨床研究学会誌に12日掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170113-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ES細胞にiPS細胞。未来の医療が見えてきそうで期待が持てます。

胃がん治療に光明か

神経ストレスでがんの進行が加速、そのメカニズムを解明

胃がんの患者数は近年、減少傾向にあるようだが、欧米諸国に比べると依然として多い。抗がん剤や放射線治療が効かないケースもあり、従来の治療とは違うアプローチが必要とされている。そんな中、東京大学医学部附属病院消化器内科などの共同研究グループは、神経ストレスと胃がんの進行とが密接に関連していることやそのメカニズムについて、マウスを使った実験で明らかにした。本研究の詳細は、12月16日発行の医学誌「Cancer Cell」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月16日)
http://kenko100.jp/articles/170116004215/#gsc.tab=0

>>>胃がんの新しい治療薬・・・注目です。

納豆がやっぱり体にいい理由

岐阜大学・高山スタディより

納豆は体に良いと言われるが、具体的にどういいのか?と問われると言葉に詰まってしまう。美肌、アンチエイジング、整腸作用、血栓症の予防、骨粗鬆症や更年期障害など女性ホルモン低下による症状の軽減、コレステロール値の改善など―世間で言われている納豆の効果をざっと上げただけでも、さまざまだ。このたび、納豆を摂ることで脳梗塞や虚血性心疾患などの心血管疾患の死亡率を低下させるとする研究結果を岐阜大学の研究グループが米医学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」(オンライン版2016:Dec 7)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月13日)
http://kenko100.jp/articles/170113004213/#gsc.tab=0

>>>納豆を食べることで心血管疾患予防になるそうです。