介護、年収340万円で3割負担   法改正案の概要判明

厚生労働省が通常国会に提出する介護保険法などの改正案の概要が12日、分かった。サービス利用時の自己負担を現在の2割から3割に引き上げる対象は、単身の場合、年収340万円(年金収入のみの場合は344万円)以上とする。夫婦世帯は年収463万円以上に相当。負担増になるのは原則65歳以上の利用者のうち3%にあたる約12万人。2018年8月の実施を目指す。

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47NEWS  2017年1月13日

https://this.kiji.is/192322526815192570?c=39546741839462401

>>>家計への負担は増すでしょう。

住宅の断熱化で血圧低下 国交省調査、リフォーム促す

国土交通省は14日までに、冬の起床時に室温が低いほど高齢者を中心に血圧が高くなる一方、住宅の壁や窓を断熱化して室温を上げると血圧が低下する傾向がみられたとの調査結果を発表した。血圧の上昇は心筋梗塞や脳卒中などのリスクにつながることから、国交省は、壁に断熱材を入れたり窓を2重化したりする住宅リフォームの推進を呼び掛けている。

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日本経済新聞  2017年1月14日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13HD9_U7A110C1000000/