高齢者 75歳から…老年学会、見直し提言

日本老年学会などは5日、現在65歳以上とされている高齢者の定義を75歳以上に見直す提言を発表した。65~74歳には「准高齢者」という新たな区分を設け、就労やボランティアに参加できる枠組みを創設すべきだとしている。
近年、元気な高齢者が増えていることから、同学会は2013年に高齢者の定義の再検討に着手。1990年代以降の高齢者の身体、知的能力、健康状態に関する国内のデータを収集、分析したところ、ここ10~20年間に5~10歳程度、若返っていることがわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170106-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そのうち、「50,60はなたれ小僧」と言われるようになるかもしれません。

採血で分かる「死にたい気持ち」

九大・阪大・NCNP共同研究、うつ病重症度の血中代謝物を特定
だるい…何もやりたくない…悲しくなる…今やうつ病は誰もがかかる可能性があり、「心のかぜ」と言われることも。気分の落ち込み、喜びや意欲がなくなり、症状が進行すると自分を責める罪悪感や、ときには「死にたい気持ち」など様々な症状が出現する。このたび、うつ病の重症度や「死にたい気持ち」に強く関連する血中代謝物を特定したと九州大学、大阪大学、国立精神・神経センター神経研究所の研究グループが医学誌「PLOS ONE」(2016 Dec 16;11)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月06日)
http://kenko100.jp/articles/170106004206/#gsc.tab=0

>>>健康診断に取り入れれば、うつ状態の早期発見に寄与することができるかもしれません。