米国立衛生研究所(NIH)は5日、ピーナツアレルギーを避けるため、発症の恐れが高い乳児は生後4~6か月でピーナツを含む食品を摂取することを勧める指針を発表した。
早期にピーナツを食べることでアレルギー発症が抑えられることを示した研究成果を踏まえた。指針では、重度の湿疹や卵アレルギーがある乳児は、ピーナツアレルギーも発症する恐れが高いとして、生後4~6か月で、医師の指導のもとピーナツを含む食品を摂取することを推奨。中程度の湿疹のある乳児に対しては生後6か月での摂取を勧めた。
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Yomiuri online 2017.1.6
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170106-OYT1T50051.html?from=ycont_top_txt