核酸で悪性脳腫瘍を治療  名古屋市立大が開発

脳腫瘍の中でも悪性度が高い膠芽腫の新しい治療法を名古屋市立大などの研究チームが開発、24日までに英科学誌電子版に発表した。がんのもとになる「がん幹細胞」を減らす核酸を膠芽腫のマウスに注射したところ、腫瘍が劇的に小さくなり、健康なマウスとほとんど変わらない状態になった。

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47NEWS   2016年12月24日

https://this.kiji.is/185137928480065012?c=39546741839462401

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細胞の薬剤影響調べます   理研と横河電機、新事業へ

1個の細胞に薬の候補となる物質を加えた時、内部の分子の種類や量がどう変化するか抽出、解析して製薬会社に情報提供する事業を、理化学研究所と横河電機が、神戸市中央区の理研融合連携イノベーション推進棟で来年4月にも始める。

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47NEWS   2016年12月24日

https://this.kiji.is/185357626284359684?c=39546741839462401