日本歯科衛生士会、災害支援のフォーラムを開催

日本歯科衛生士会の平成28年度「災害支援歯科衛生士フォーラム」が12月18日、東京・丸の内のステーションコンファレンス東京で開催された。今回は従来の講演に加え、グループワークによる演習を含む終日開催となった。

日本歯科衛生士会の武井典子会長は、「熊本地震の状況から、地区ブロックにおける連携の重要性がさらに増すものと考えられる。本日の受講者はリーダーとしての自覚を持ち、それぞれの支部で研修を実施し、いつ災害が発生しても対応できるよう努めていただくことを期待する」と述べた。

国立保健医療科学院の奥田博子上席主任研究官による講演『災害と災害支援について』では、災害時に自治体に所属する医療・福祉関係者の役割が大きいにも関わらず歯科衛生士は極めて少ないこと、要援護者のために必要な福祉避難所の活用が形骸化していることなど、制度上の問題が明らかにされた。

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医療経済出版  2016.12.21

http://www.ikeipress.jp/archives/9288

アルツハイマー病の発症が100%わかる検査」あったら受ける?(2016.12.22配信)

もし、検査でアルツハイマー病を発症することがわかるなら、ほとんどの高齢者はその検査を受けたいと考えているという米国の調査結果が示された。米スタンフォード大学医学部(カリフォルニア州パロアルト)のMeera Sheffrin氏らの研究で、「Alzheimer’s Research and Therapy」に12月13日オンライン掲載された。この調査では、65歳以上の高齢者875人に、将来のアルツハイマー病リスクを正確に予測する無料検査を受けるかどうか尋ねた。その結果、4分の3は受けたいと答えたという。

アルツハイマー病を発症するとわかったらどうするかを聞いたところ、回答者の87%は「家族と医療計画について話し合う」と答え、8割は「将来の介護計画を立てる」または「生前遺言(リビングウィル)を作成する」、あるいはその両方を行うと答えた。一方、既にそれを実施している人は15%のみであった。

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2016.12.23   ヘルスデージャパン

http://healthdayjapan.com/2016/12/22/14580/

私は受けないと思います。

「クッションの中敷き」にケガ予防効果なし(2016.12.22配信)

クッション性のある靴の中敷きはケガの予防に有用だと考える人が多いが、それを否定する結果が新たなレビューで示された。オーストラリア、ラ・トローブ大学(メルボルン)のDaniel Bonanno氏によると、衝撃吸収性の中敷きには負傷を防止する効果はほとんどなく、個人の足に合わせて作られた足底板(foot orthotics)にのみ、疲労骨折や脛の痛みなどの一部の傷害に対する予防効果が認められたという。ただし、今回のレビューで評価した研究には問題点もあり、クッション性中敷きに価値がないかどうかは未だ議論の余地があると、Bonanno氏は指摘している。「レビューの対象とした研究の大部分が適切にデザインされた試験ではなかったため、負傷リスクを低減するために足底板を用いるべきか、衝撃吸収性の中敷きを用いるべきかについて消費者や医師に十分な情報を提示するには、もっと質の高い研究が必要である」と、同氏は述べている。

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2016.12.23     ヘルスデージャパン

http://healthdayjapan.com/2016/12/22/14587/

まだ研究の余地がありそうです