餅による窒息引き起こす”落ちベロ”チェック法

12月16日放送フジテレビ「その原因、Xにあり!」より

お正月で怖いことといえば、お餅が喉に詰まって窒息することも一つに挙げられるだろう。お餅以外の食べ物でも詰まりやすかったり、水分を取るとむせやすかったりする人は要注意。こうした喉詰まりを招く要因として最近、”落ちベロ”が注目されている。舌の衰えが引き起こすもので、窒息だけでなく肺炎なども招くという。12月16日放送のフジテレビ系健康バラエティー番組「その原因、Xにあり!」では、”落ちベロ”の原因と予防法、さらにセルフチェックの方法が紹介された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月21日)
http://kenko100.jp/articles/161221004203/#gsc.tab=0

>>>餅による窒息引き起こす”落ちベロ”つまり「低位舌」を改善するには「アイウベ体操」が有効だそうです。

自力での生活には、1日最低900歩を

どんなに年を取っても、食事やトイレなど自分のことくらいは自分でできる自立した生活を送りたい―そう願わない人はいないだろう。私たちは普段の生活の中で、食事や排泄、移動、入浴、身なりを整えるなどの、日常生活を送るために必要な最低限の動き「日常生活動作(ADL)」を、特に意識することなく行っている。ところが、加齢や病気などによりADLが低下してしまうと、人の手を借りなければ生活できなくなり、自力での生活が難しくなる。この度、イスラエルのハイファ大学などが高齢者のADLに関する研究を行った。それにより、高齢の入院患者では、1日の歩数が900歩未満になるとADLの低下につながることが分かったという。研究の詳細は、2016年12月5日に発行された医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月20日)
http://kenko100.jp/articles/161220004194/#gsc.tab=0

>>>一日たった900歩歩くだけで入院に関連した機能低下のリスクが歩かない人の半分以下になるそうです。

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双極性障害者による美術展が開催

12月20~25日、世田谷美術館で

精神疾患の一つとして知られる双極性障害(関連記事1、2、3)。この病気が原因で家庭や学校、会社などでトラブルに発展するネガティブな側面がある一方、ポジティブな側面として芸術的要素との関連性が指摘されている。画家のフィンセント・ファン・ゴッホも、この病気にかかっていたとされるアーティストの一人だ。自身も双極性障害者でありながら元プロカメラマンとしての顔を持つ双極たろう氏が、この病気のポジティブな側面を社会に発信しようと、美術展「双極美術館&TOKYO」を開催する。同氏を含む出展者7人はいずれもこの病気を抱えながら、アーティストとしての活動を続けているという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月16日)
http://kenko100.jp/articles/161216004200/#gsc.tab=0

>>>精神障害があっても他の分野で人より抜きんでている人も多くいます。これからのバリアフリー社会ではこの方々の活躍の場が増えていくのではないでしょうか。