歯周炎の原因細胞、検出法確立 奥羽大の大島教授ら国際特許申請

奥羽大薬学部(郡山市)の大島光宏教授を中心とした国際研究チームは22日までに、歯周炎(歯槽膿漏(のうろう))の原因となる細胞の特徴を遺伝子レベルで解明することに成功、この細胞の検出法を確立し、国際特許を申請した。これにより、歯周炎を早い段階で発見できるような検査の可能性が広がった。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

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福島民友新聞   2016年9月23日

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160923-113755.php

トクホで初の許可取り消し 6商品、消費者庁

消費者庁は23日、特定保健用食品(トクホ)の販売業者から含有成分の表示が不適切だったとの申し出に基づき、この業者が扱う6商品のトクホの許可を取り消した。消費者庁によると、トクホ制度が1991年に始まって以降、許可取り消しは初。同庁は6商品に関し「安全性に問題はない」とみており、健康被害の情報も寄せられていないという。

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47NEWS   2016年9月23日

http://this.kiji.is/152040087349560822?c=39546741839462401