点滴に異物混入、入院男性が中毒死…殺人で捜査

神奈川県警は23日、横浜市神奈川区大口通の大口病院に入院していた男性患者が、点滴に混入した異物による中毒で20日未明に死亡したと発表した。県警は何者かが異物を混入した疑いがあるとみて特別捜査本部を設置し、殺人事件として捜査を始めた。県警によると、死亡したのは、横浜市港北区新吉田東、無職八巻信雄さん(88)で、20日午前4時頃、八巻さんの心拍数の低下を知らせるアラームが鳴り、当直の30歳代の女性看護師が異変に気づいた。この看護師が医師を呼んで救命措置を行ったが、同55分に医師が死亡を確認した。

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Yomiuri online   2016.9.23

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160923-OYT1T50096.html?from=ytop_main6

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2000年からの15年間で1日の歯科患者数は約20万人増―8020推進財団

8020推進財団による「平成28年度歯科保健事業報告会・公募研究発表会」が9月17日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。事業報告3題、公募研究3題が発表され、それぞれについて財団専務理事の深井穫博氏と日本歯科医師会常務理事の髙野直久氏が座長となり質疑が行われた。質疑の中で深井氏は、2000年からの15年間で1日の歯科患者数が約20万人、1ヶ月のレセプト枚数も400万人ほど増えていることを明らかにした。

この指摘について、国立保健医療科学院統括研究官の安藤雄一氏は、「15歳から44歳では虫歯の減少と歩調を合わせて受療率が減っているが、その減少を上回る増加が高齢者で生じており歯の本数の増加と高い相関がある。昔は70歳くらいになると歯科受診率の低下が顕著だったが状況は変わってきている。過去のイメージで考えるのは注意が必要」と考えを示した。

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医療経済出版  2016.9.21

http://www.ikeipress.jp/archives/9163

2000年からの15年間で1日の歯科患者数が約20万人、1ヶ月のレセプト枚数も400万人ほど増えているとの報告です。昔は、高齢者の受診率が低かったみたいですが、現在では受診率が上がっており、また高齢者の人数も増えているため、レセプトが増えるという結果になったみたいです。今後はどのようになっていくのでしょうか。