奈良県立医科大、遺伝子組み換え大腸菌を違法廃棄…殺菌せず流しに3年間

奈良県立医科大(橿原市)は16日、男性講師が2013年から3年間、遺伝子組み換えを行った大腸菌を、殺菌などの処理をしないまま故意に実験室の流しに廃棄していたと発表した。
菌に毒性や病原性はなく、同大学は「周辺環境への影響はなかった」と説明。今後、講師らを処分する方針。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160620-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ここまでひどくないにしても、廃棄物を何気なく捨ててしまいそうになりませんか。ご注意を。

認知症患者に高リスク金融商品購入させる…みずほ証券に3038万円賠償命令

認知症にもかかわらずリスクの高い金融商品を購入させられ、損害を受けたとして、東京都内の女性(85)がみずほ証券(東京)などに計約4340万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は17日、みずほ証券に約3038万円の賠償を命じる判決を言い渡した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160620-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>弱者を食い物にする商法は、許されるべきではありません。

診断しながら手術できる「スマート治療室」…医療機器の中に人が入るイメージ

様々な医療機器を連携させ、診断と手術を同時に進められる「スマート治療室」が16日、東京女子医科大学の研究施設で公開された。診断情報などをインターネットで統合し、安全で質の高い治療の実現を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160617-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>実際にデモ画面を見れば、より理解しやすいかもしれません。

大阪万博、2025年誘致へ…「人類の健康・長寿への挑戦」テーマに基本構想

大阪府は16日、2025年の万国博覧会(万博)の誘致に向けた基本構想の素案を発表した。先進国の高齢化が今後、途上国にも波及するとして「健康の問題は人類社会全体の課題」と位置づけ、「健康になる博覧会」を打ち出した。
素案では「人類の健康・長寿への挑戦」をテーマに据え、各国の長寿への知恵や衣食住を向上させる最新の技術などに触れる参加・体験型の万博を目指すとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160617-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>1970年、大阪万博で2時間並び「月の石」を見た人は何人いるでしょう。