患者が好む「医師の服装」は(2016.6.9配信)

医師の服装に基づく患者の認識が、診療結果に影響する可能性があることを示唆する研究結果が報告された。皮膚科の患者255人を対象とした調査で、ほとんどの患者は主治医が白衣を着用することを好み、医師の服装が診療結果に影響する可能性があることが判明した。

対象者にスーツ、白衣、手術衣、カジュアルな服装をした皮膚科医の写真を見せ、どれが好ましいか尋ねたところ、白衣が最も好まれ(73%)、ついで手術衣(19%)、スーツ(6%)、カジュアルな服装(2%)であった。研究共著者である米マイアミ大学ミラー医学校のRobert Kirsner氏らは、「今回の研究によると、大多数の患者は、ほとんどの状況で、皮膚科の主治医が専門家らしい服装をしていることに好感をもった。患者が医師の知識・技能をどのように捉えるかは医師の外見に影響され、この認識が結果に影響する可能性がある」と述べている。

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ヘルスデージャパン   2016.6.11

http://healthdayjapan.com/2016/06/09/12450/

見た目も大事ということですね

順天堂大病院で「点滴切られ寝たきりに」 家族が訴え

順天堂大病院の心臓血管外科に入院していた女性(74)の家族が9日、記者会見し、昨年6月、点滴装置の電源が切られて強心剤の投与が数十分間停止し、女性が今も寝たきり状態になっていると明らかにした。同院に対する損害賠償請求訴訟とともに、業務上過失傷害罪での刑事告訴を検討しているという。会見した女性の長女によると、女性は宮城県内の病院でうっ血性心不全、弁膜症と診断され、平成27年4月に同院に入院。手術に備えていたところ、6月17日昼ごろ、ドブタミンと呼ばれる強心剤の点滴装置が数十分~1時間にわたって切られたことで「ショック状態に陥った」と主張している。

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産経ニュース  2016.6.11

http://www.sankei.com/life/news/160609/lif1606090029-n1.html

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