信号無視、逆走など18行為で認知症検査義務…来年3月実施へ

警察庁は12日、75歳以上のドライバーが臨時の認知機能検査を受けなければならなくなる交通違反として、信号無視や逆走など18行為を定めた道路交通法施行令の改正案を公表した。来年3月から実施される見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>重大事故防止のためには致し方ないのかもしれません。

死亡診断書「空欄で作成」…嘱託医が認める

埼玉県春日部市の特別養護老人ホーム施設「あすなろの郷」で3月、医師の不在時に女性入居者(当時101歳)の死亡診断書が作成されていた問題で、施設の嘱託医が県の聞き取り調査に「女性の体調が悪いという報告を受け、一部空欄の死亡診断書を作った」と説明したことが10日、県への取材でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>死亡診断書の「生前作成」はありえません。

インドで「72歳」の女性、体外受精で男児出産

【ニューデリー=田尾茂樹】インド有力紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は、同国北部ハリヤナ州の不妊治療・体外受精児センターで、72歳の女性が4月中旬に体外受精で男児を出産した、と報じた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「お見事」としか言いようがありません。

メタボ健診、腹囲重視を見直し…厚労省方針

厚生労働省は10日、特定健診(メタボ健診)で腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上でなくても、血圧や脂質、血糖に異常があれば保健指導の対象とする方針を決めた。現在は腹囲が基準以上であることが指導の前提になっており、やせていても生活習慣病などのリスクがある人が指導対象から漏れていた。2018年度から実施する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160511-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>メタボという言い回しまで変わってしまうのでは。

慶大麻酔医、危険ドラッグ輸入容疑で逮捕

危険ドラッグを輸入したとして、神奈川県警と横浜税関は10日、慶応大学病院麻酔科医師(49)(東京都品川区)を医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)と関税法違反の疑いで逮捕したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160511-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「輸入してはいけないものだとは知らなかった」とは医師としての常識を疑ってしまします。

隠れメタボ発見へ新指針 腹囲より高血糖など重視

内臓脂肪がたまり病気になりやすいメタボリック症候群を調べる特定健診について、厚生労働省の専門家検討会は10日、腹囲が基準値以上かどうかを最初に調べる現在の方法から、高血圧や脂質異常、高血糖といった危険因子を重視する方法に改めることを決めた。2018年度から実施する方針。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞   2016年5月11日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02143410Q6A510C1CR8000/

「肉フェス」で食中毒か 東京、福岡で発熱など訴え

大型連休中に各地で開催された食のイベント「肉フェス」で、東京・お台場と福岡市の会場で食事をした客が発熱や下痢などの食中毒とみられる症状を訴えていたことが11日、分かった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年5月11日

http://this.kiji.is/102954317917406714?c=39546741839462401

レモン摂取すると骨密度上昇、血圧下がる効果も

県立広島大(本部・広島市)などの研究グループは、レモンを食べると体内でカルシウムの吸収率が上がり、血圧を下げる効果があるとする研究結果を発表した。

研究成果は、足腰の衰えで歩行などが困難になる「ロコモティブシンドローム」の原因となる骨粗しょう症などの予防に役立てていくという。13~15日に兵庫県で開かれる日本栄養・食糧学会で発表する。

 

同大学と県立安芸津病院(広島県東広島市)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(本社・名古屋市)が共同研究を行った。レモンの酸味の主成分・クエン酸に、カルシウムの吸収を促進する作用があることに着目。中高年の女性44人に、カルシウムを配合したレモン果汁飲料200ミリ・リットルを半年間、毎日飲み続けてもらった。その結果、骨から血液中に溶け出るカルシウムの量が平均で約14%抑えられ、骨密度は3か月で平均1.32%上がり、半年後もほぼそのまま保たれた。平均134.6だった最高血圧も、1か月で125.6まで下がり、半年後まで効果は継続したという。研究にあたった同大学の飯田忠行准教授は「カルシウムの吸収を促進し、血圧を下げるメカニズムをさらに検証していきたい」と話していた。

 

研究は、レモンの需要拡大を目指し、生産量日本一の広島県と、レモン製品を販売するポッカサッポロが2013年2月に締結した連携協定に基づき、14年11月から行われた。

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Yomiuri online 2016.5.11

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160510-OYT1T50082.html?from=ycont_top_txt

広島では、レモンの生産が日本一ということで、今回ピックアップしました。研究結果では、レモンの摂取により、カルシウムの吸収率が上がり、血圧を下げる効果があると結論付けています。カルシウムの吸収を促進し、血圧を下げるメカニズムは、まだ解明されていませんが、骨粗鬆症予防には、有用ではないでしょうか。今後の更なる研究結果に注目です。

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予期せぬ死亡、4月分は34件届け出 医療事故調査制度

患者の予期せぬ死亡を対象とした医療事故調査制度で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京)は10日、4月に医療機関から「院内調査」が必要として届け出があった事案は、前月より14件少ない34件だったと発表した。昨年10月の制度開始後の累計は222件となり、このうち規定に従って院内調査の結果報告書が機構に提出されたのは66件となった。

4月の34件の内訳は病院(20床以上)が33件で、診療所(20床未満)が1件。地域別では関東信越が最多の11件で、九州8件、近畿6件、東海北陸5件、中国四国2件、北海道と東北が各1件だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2016.5.11

http://www.sankei.com/life/news/160510/lif1605100020-n1.html

 

報告の意識が高まった結果と結論づけています

厚労省、AI使った治療を後押し…機器の製品化へ指針

厚生労働省は、人工知能(AI)を活用した治療や診断の支援システムを製品化するための指針を策定した。人工知能を活用して病気の見落としを防ぐなど、医療の質を高めるとともに新たな産業の育成を図る狙いだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「そのうち診断に人手は不要」という時代が来るかもしれません。