H28年診療報酬改定の結果検証、「かかりつけ歯科医機能」についても調査―中央社会保険医療協議会

5月18日、TKPガーデンシティ永田町において、中央社会保険医療協議会・第332回総会が開催された。

議題「診療報酬改定結果検証部会からの報告」において、一号側委員より「平成28年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について」に関し、新たに導入された「かかりつけ歯科医機能」についても「かかりつけ薬局・薬剤師調査」同様、その効果について調査すべきである、との意見が出された。これに対し日本歯科医師会・常務理事の遠藤秀樹委員は「現在、『かかりつけ歯科医機能』については、周知・普及を含め研修等を実施している状況であり、調査内容については必要な項目を検討のうえ、実施いただきたい」と意見を述べた。

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医療経済出版  2016.5.19

http://www.ikeipress.jp/archives/8995

常務理事のおっしゃるとおり、まだ時期尚早かと思います。

 

職域がん健診受診率にがん種で差-肺がん7割、婦人科系がん3割、厚労省調査

企業の健康保険組合が行うがん検診の従業員の受診率は、肺がんや大腸がんは6~7割だった一方で、子宮頸がんや乳がんなどの婦人科系がんでは3割程度にとどまることが、厚生労働省の調査でわかった。同省は、検診受診率向上に向けたさらなる対策を検討するとしている。今回の調査では、2015年12月~2016年1月に、1,406の健康保険組合を対象として2016年度のがん健診の実施状況に関する調査票を送付。1,238(88.1%)の健保組合から回答を得た。調査対象としたがん種は、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、前立腺がん、肝がん、甲状腺がん。

その結果、従業員の検診受診率は肺がん(71.9%)が最も高く、大腸がん(60.8%)、胃がん(56.6%)、肝がん(50.4%)が続いた。一方で、子宮頸がんは32.2%、乳がんは34.7%と、婦人科系のがん検診受診率は3割程度にとどまっている実態が明らかになった。

 

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ヘルスデージャパン  2016.5.16

http://healthdayjapan.com/2016/05/16/12027/

健康診断にも費用がかかるため、すべてをチェックするというのは難しいことかもしれません

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女性86・8歳、男性80・5歳 日本、長寿世界一を守る WHO統計

世界保健機関(WHO)は19日、2016年版の「世界保健統計」を発表、15年の男女合わせた日本の平均寿命は83・7歳で、データが得られた国の中で首位を維持した。日本は20年以上連続で首位をキープしている。

男女合わせた世界の平均寿命は71・4歳で、WHOによると00年から5歳延びた。女性は73・8歳、男性は69・1歳だった。

男女別では、日本の女性の平均寿命が86・8歳と首位だったが、男性は80・5歳で、首位のスイス(81・3歳)をはじめアイスランド(81・2歳)、オーストラリア(80・9歳)などを下回り6位だった。

 

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産経ニュース   2016.5.20

http://www.sankei.com/life/news/160519/lif1605190027-n1.html

平均寿命が短いのは、アフリカということです

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