厚労省、AI使った治療を後押し…機器の製品化へ指針

厚生労働省は、人工知能(AI)を活用した治療や診断の支援システムを製品化するための指針を策定した。人工知能を活用して病気の見落としを防ぐなど、医療の質を高めるとともに新たな産業の育成を図る狙いだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「そのうち診断に人手は不要」という時代が来るかもしれません。

校庭のスイセン、山菜と誤り調理…児童ら11人食中毒

長野県は7日、伊那市の小学校で児童10人を含む計11人が、有毒植物のスイセンの球根を山菜のノビルと誤って食べて食中毒になったと発表した。
いずれも命に別条はなく、快方に向かっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「スイセンとノビルの球根はタマネギのような形をしており、よく似ている。スイセンの葉にはにおいがないが、ノビルにはネギに似た特有のにおいがある」そうです。気を付けましょう。

がん患者向け「卵巣バンク」設立へ…自然妊娠に道

乳がんの治療などで卵巣機能を損なう恐れがある女性を対象に、摘出した卵巣を凍結保存して妊娠の可能性を残す「卵巣バンク」を今月にも設立すると、不妊治療施設を経営する「レディースクリニック京野」(仙台市)が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>凍結卵巣による出産例は、世界では80例以上、国内では聖マリアンナ医科大学病院で早発閉経の患者での2例があるそうです。

脳出血の原因「脳動脈瘤」の治療に新機器…治験へ

国立循環器病研究センター(国循、大阪府吹田市)は6日、脳の血管にこぶができ、脳出血の原因となる「脳動脈 瘤(りゅう) 」の新しい治療機器の臨床試験(治験)を9日に始めると発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>脳出血は死の危険と後遺症が厄介な病気です。治療法も大事ですが、その前段階にならないように予防も大切でしょう。

化血研の停止処分が終了…地震で被害、復旧は早くて6月

一般財団法人・化学 及(および) 血清療法研究所(化血研、熊本市)が国の承認を受けない方法で血液製剤などを製造していた問題で、厚生労働省が医薬品医療機器法に基づいて行った過去最長の110日間の業務停止処分が6日、終了した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

>>>処分中、化血研は血液製剤とワクチンの製造・販売が禁じられたが、大半の製品は他社では代替しきれないとして製造が認められてきたそうです。何のための処分なのでしょうか。

寝たきりリスク高まる「ロコモ」、予防運動を実演

BS日テレの「深層NEWS」に4日、伊奈病院(埼玉県伊奈町)整形外科部長の石橋英明氏と、女優のいとうまい子氏が出演し、足腰の機能が落ち、寝たきりのリスクが高まる「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の予防法について語った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160506-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>片脚立ちやスクワットなどの運動を日常的に続けることが大切だそうです。

カテゴリー: 健康 | タグ:

ピルで緑内障に、3年以上服用でリスク2倍―米調査

経口避妊薬(一般的な飲むタイプのピル)を3年以上使用したことがある女性は、ピルを使用したことがない女性に比べて緑内障にかかるリスクが約2倍に高まっていたとする調査結果が、4月発行の米国眼科学会誌「Ophthalmology」(2016;123:729-36)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月09日)
http://kenko100.jp/articles/160509003904/#gsc.tab=0

>>>薬に副作用はつきものです。用心して使用しましょう。

肥満でも栄養失調…タンパク質不足に注意!

4月30日放送Eテレ「チョイス@病気になったとき」より
現代は”飽食の時代”といわれているが、実はその一方で栄養失調になる人が増えていることが、4月30日放送のNHK・Eテレ健康情報番組「チョイス@病気になったとき」で紹介された。それは、タンパク質やビタミンなど特定の栄養素が不足する「隠れ栄養不足」というもの。あなたの体、栄養素は足りていますか?(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月06日)
http://kenko100.jp/articles/160506003907/#gsc.tab=0

>>>かつて「栄養失調」といえば食べるものがなくて体に障害が起こっていたのですが(特に戦中戦後)、今では食べるものは十分あるのにバランスが悪いために不調となるようです。

高齢者向け癒しロボット「うなずきかぼちゃん」に新モデル

ピップ&ウィズから6月発売
話しかける声やセンサー・スイッチに反応しておしゃべりする高齢者向けのコミュニケーションロボット「うなずきかぼちゃん」の機能を向上させた後継モデル「いっしょに笑おう!うなずきかぼちゃん」がピップ&ウィズから6月に発売される。全国の百貨店、介護ショップ、インターネット通販などで販売予定。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月02日)
http://kenko100.jp/articles/160502003900/#gsc.tab=0

>>>ロボットなら嫌がらずに高齢者の相手を続けられそうです。

男児の6人に1人、農村部でも肥満の子供が急増―中国

生活習慣の欧米化が背景に
近年の急速な経済発展や生活習慣の欧米化などを背景に、中国では肥満児が増え続けている。これまで、子供の肥満率が高いのは都市部だと考えられていたが、農村部でも2014年の時点で男児の6人に1人、女児の10人に1人が肥満であることが中国・山東大学予防医学の研究グループの調査から明らかになった。調査結果の詳細は4月27日発行の欧州の医学誌「European Journal of Preventive Cardiology」(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月02日)
http://kenko100.jp/articles/160502003899/#gsc.tab=0

>>>中国の近代化の暗い一面です。