熊本県で14日夜に最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部などは15日、益城ましき町の女性ら9人が崩れ落ちた家屋の下敷きになるなどして死亡したと発表した。負傷者は、佐賀、福岡、宮崎、大分を含めた5県で計1010人に上り、うち熊本県が998人と大半を占めている。余震は140回を超えた。政府は激甚災害の指定に向け手続きに入った。気象庁は「平成28年(2016年)熊本地震」と命名した。同県では、16日夜から17日にかけて大雨が予想されており、同庁では土砂災害への警戒を呼び掛けている。
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Yomiuri Online 2016.4.15
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160415-OYT1T50155.html?from=ytop_main2
被災地の早期の復旧を、心より望みます