大塚製薬工場(本社・徳島県鳴門市)は、糖尿病治療のため、豚の膵島(すいとう)をカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたことを明らかにした。同社は実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を17日から大阪市で始まる日本再生医療学会で発表する。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年3月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131601
>>>被験者は豚からの移植をよく承諾したものです。