染料や顔料の原料を製造する三星化学工業(東京)の福井市内の工場の男性従業員ら5人が、膀胱(ぼうこう)がんを相次ぎ発症した問題で、従業員らが16日までに、厚生労働省を訪れ、早期の労災認定を要請した。15日、同省内で従業員2人が記者会見し「会社には取り扱う原料の危険性を我々にもっと早く知らせ、対策を取ってほしかった」と悔しさをにじませた。
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日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HB8_W6A110C1CR8000/