理想の医療制度、フランスで見聞…厚労省・入江芙美さんが出版

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127245

厚生労働省九州厚生局医事課長の入江芙美さんが、約2年間のフランス留学体験を基にした本『医系技官がみたフランスのエリート教育と医療行政』を出版した。
かつて米国医療の問題点を痛烈に批判したマイケル・ムーア監督の映画「シッコ」の中でも、理想の医療の国として描かれたフランス。ところが、具体的なフランスの医療制度について、日本で紹介された本はあまりない。(続きはリンクから)

>>>日本と同じ「国民皆保険制度」を採用しているフランスの現状。興味深いですね。

iPSで難病発症物質を特定、治療薬開発に期待…京大

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127187

筋肉や靱帯などが骨に変わる希少難病の患者の皮膚から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、発症に関わるたんぱく質を特定したと、京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのチームが発表した。治療薬の開発に役立つと期待される。1日付の米科学アカデミー紀要電子版に論文が掲載される。(続きはリンクから)

>>>早く実現してください。

歳出抑制、あと200億円必要 16年度の社会保障費

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H61_U5A201C1EE8000/

2016年度の予算編成の焦点である診療報酬改定の構図が見えてきた。厚生労働省が4日まとめた調査から試算すると、薬の公定価格にあたる「薬価」の引き下げで医療費を1500億円前後(国費ベース)抑制できる見通しになった。政府が決めた歳出抑制の目標の達成には、さらに200億円前後を減らす必要があり、医師らの技術料にあたる「本体」を下げられるかが焦点だ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

iPS研究の工程表公表、文科省 毛包や歯がお目見え

47NEWS http://this.kiji.is/45421593567969289?c=39546741839462401

文部科学省は4日、さまざまな細胞や組織に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の10年先までの目標を盛り込んだ工程表を公表した。

工程表は2009年に初めて作成され13年に更新、今回は2回目の改定。新たに毛包や歯など5組織が加わり、再生を目指す細胞・組織は19になった。

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医療事故調査制度 開始2か月 課題話し合う

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151205/k10010331111000.html

ことし10月から始まった「医療事故調査制度」の課題などについて話し合うシンポジウムが開かれ、事故として調査するかどうかの判断や、遺族との情報の共有など、医療機関によって制度の運用にばらつきがあることなどが議論されました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

経済財政諮問会議 メタボ人口25%減など数値目標を設定 歳出削減の工程表を公表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151204/lif1512040034-n1.html

政府の経済財政諮問会議の専門調査会は4日、社会保障費などの歳出抑制に向けた改革工程表の原案を公表した。メタボリック症候群とその予備軍を平成32年度までに20年度の約1400万人から25%減らすなど、約180の数値目標を設定した。12月下旬の諮問会議で正式に決め、各省庁で財政健全化に向けた取り組みを進める。原案では歳出の3割超を占める社会保障分野を重要視し、医療費を抑えるため生活習慣病や重症化の予防に重点を置いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  メタボ対策の一環ですね

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医師の半数に上る「燃え尽き症候群」強い消耗感あり医療の「質」低下懸念 米研究チーム

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151204/lif1512040019-n1.html

 

米国の医師の半数以上が過労やストレスから仕事への意欲を失う「燃え尽き症候群」とみられるとの研究結果を、米メイヨークリニック(ミネソタ州)のチームが3日までに発表した。

チームは「離職する医師の増加、保健医療の質の低下につながりかねない」と警告。調査は2014年、全米の約3万6千人の医師を対象に実施、19%の6880人から回答を得た。燃え尽き症候群の指標となる質問で、54%が強い消耗感を覚えたり、人が人と思えなくなるような感覚を持ったりしていることが判明した。11年調査の46%から増加した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  カープの黒田選手には、なんとか燃え尽き回避して欲しいです。

日歯会長予備選挙3氏が立候補 開票は12月24日

日本歯科新聞

http://www.dentalnews.co.jp/news_details/news_details_2015.html#120102

日本歯科医師会会長予備選挙の立候補者が11月27日に締め切られ、元日歯副会長の富野晃(北海道)、現日歯会長の山科透(広島)、元日歯常務理事の堀憲郎(新潟)の3氏が立候補した(届け出順)。選挙は全国641人の選挙人と代議員による郵送投票で、12月24日に開票される。日歯連盟の迂回寄付事件による現職の日歯会長の逮捕で混乱している日歯のかじ取りを誰に委ねるのか、投票人の行動に注目が集まる。

 

デンタルタイムス21online 12月24日開票/日歯会長予備選挙 立候補者は「富野・山科・堀」の3氏

http://dentaltimes21.jp/2015/12/01/12%e6%9c%8824%e6%97%a5%e9%96%8b%e7%a5%a8%ef%bc%8f%e6%97%a5%e6%ad%af%e4%bc%9a%e9%95%b7%e4%ba%88%e5%82%99%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%80%80%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e8%80%85%e3%81%af%e3%80%8c%e5%af%8c/

日本歯科医師会会長予備選挙(11月25日公示、12月24日投開票)の立候補届けの受付が11月27日締め切られた。立候補者は前日歯副会長の富野晃氏(68歳・北海道・日大)、現日歯会長の山科透氏(68歳・広島県・大歯)、前日歯常務理事の堀憲郎氏(63歳・新潟県・日歯)の3氏(届出順)。投票は各都道府県で決まった503名の選挙人と138名の日歯代議員、計641名の選挙人によって行われる。12月24日の開票の結果、最高得票者が有効投票数の過半数に満たない場合は上位2名による決選投票となる。その場合、平成28年1月5日に再投票用紙を発送、12日に開票が行われる。なお、3候補者による立会演説会は現時点で、▽TKPガーデンシティ名古屋新幹線口(126日/東海信越地区歯科医師会が主催)、▽歯科医師会館(12月9日/関東地区歯科医師会と東京都歯科医師会の共催)、▽神奈川県歯科医師会館(12月10日/神奈川県歯科医師会主催)、以上の3ヶ所で予定されている。

【3候補の推薦者名(敬称略)】

富野晃候補:藤井孝人、佐藤明理、坂本郁、河原英雄、河津寛、武田清直、小嶋太郎、山田屋孝太郎、山本眞紫、市川和博、久保田賢、後藤衛、百海均、田辺隆、鳥谷部純行、川原敏幸、金山洋一、金森敏和、馬場宏治、髙木伸治

山科透候補:渡邉正臣、柴田勝、浅野正樹、寺尾隆治、小枝義典、中田裕之、竹内千惠、細谷仁憲、西脇孝彦、髙橋哲夫、荒川信介、守山巖、小島隆、山﨑建次、三反田孝、石田栄作、森本進、上川克己、川原正照、神原和暢

堀憲郎候補:山口勝弘、佐藤保、金子振、斎藤英生、井出公一、春日司郎、柳川忠廣、田所泰、蓮池芳浩、中谷讓二、川野敏樹、酒井昭則、樋口壽一郎、小山茂幸、長谷宏一、長尾博通、浦田健二、五十嵐治、片山修、松﨑正樹

社会保障審議会は基本方針案を大筋了承

NHK NEWS WEB 12月2日 16時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010327021000.html

社会保障審議会の部会は、来年度の診療報酬の改定にあたって、できるだけ住み慣れた地域や自宅で医療や介護を受けられるシステムの推進や、患者の状態に応じた医療機関の役割分担の強化を重点課題とした、基本方針案を大筋で了承しました。

それによりますと、「いわゆる『団塊の世代』がすべて75歳以上となる平成37年に向けて、制度の持続可能性を確保しつつ国民皆保険を堅持しながら、高齢化の進展に伴い、『治す医療』から『治し、支える医療』への転換が必要だ」としています。

そのうえで、できるだけ住み慣れた地域や自宅で医療や介護を受けられる「地域包括ケアシステム」の推進や、患者の状態に応じた医療機関の役割分担と連携の強化を重点課題としています。

さらに、かかりつけ医やかかりつけ薬局の推進のほか、価格が安い後発医薬品、いわゆるジェネリックの使用促進と価格の算定ルールの見直し、薬の飲み残しを減らす取り組みの推進、かかりつけ機能を発揮できていない薬局の評価の見直しなどを、改定の具体的な方向性として挙げています。

診療報酬の改定に向けたこの基本方針案は、2日の社会保障審議会の部会で大筋で了承され、今後、中医協=中央社会保険医療協議会が、この方針に基づいて、具体的な診療報酬の単価について審議を進めることになります。

 

厚生労働省 第92回社会保障審議会医療保険部会

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000105898.html

平成28年度診療報酬改定の基本方針(案)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000105884.pdf

山科候補「生活を支える医療」から「健康を作り出す歯科医療」への転換など6つの約束を発表

デンタルタイムス21online

http://dentaltimes21.jp/2015/12/01/%e5%b1%b1%e7%a7%91%e5%80%99%e8%a3%9c-%e3%80%8c%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e6%94%af%e3%81%88%e3%82%8b%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8c%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a/

日歯会長予備選挙に立候補した山科透氏は11月27日、アルカディア市ヶ谷で記者会見を行い、①国民に信頼される歯科界の再生、②公益法人としての意識改革、③改定率より受診率の向上を目指して、④健康寿命の延伸に向けた新たな評価目標の設定(「生活を支える医療」から「健康を作り出す歯科医療」への転換)、⑤学術活動による歯科医師の資質向上、⑥行政や政界とのパイプを生かした政策実現、以上6項目の「山科透の約束」を発表した。

山科氏は約束の③および④について「〝生活を支える医療〟という漠然とした話ではなく、〝健康を作り出す歯科医療〟への転換が必要である。重要なのは8020財団が蓄積したデータを政策に反映することにある」と強調、その上で「地域包括ケアの仕組みづくりが進む中で、求められているのは社会保険と地域保健のベストミックスである。歯科が在宅のしっかりした受け皿を作れば、必ず財源はついてくるし、今までこのような話をした会長はいない。基金においても日歯がしっかりしていないから都道府県が動けない」「健康寿命の延伸とは、生活習慣病との関わり、即ち食事との関わりである」「生活習慣病予防は歯の喪失予防であり、そのために各ライフステージに合わせた予防・健診の充実が求められる。こうした概念を国民に植え付けることが重要になる」との考えを述べた。
また、①の国民に信頼される歯科界の再生については「今回の事件を検証・総括し、日歯においても会務全般について、外部有識者を主軸とした検証委員会を設置し、現在、既に委員会の中で検証作業に入っている。政策に基づいた公益社団としてのガバナンスを守る」と説明・報告した。なお、推薦者として出席した東京医科歯科大学歯科同窓会の浅野正樹会長は、同窓会の総意として山科氏を支援することを明らかにした。