12月29日(火)から1月3日(日)まで、本ホームページのニュースピックアップ掲載をお休みさせていただきます。
日別アーカイブ: 2015年12月28日
高齢者への多剤投薬対策、厚労省検討案に「上下関係」の壁?
yomiDr(2015年12月28日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128615
厚生労働省は来年度の診療報酬改定で不適切な多剤投薬を減らす方針を掲げ、今年度中に具体策を詰める。
いくつもの病院に通う高齢者の服薬情報を集めて管理する「かかりつけ薬局」が多剤投薬を見つけて医師に連絡する。国内外の学会などが作成した高齢者には避けるべき薬のリストを参考に医療機関が不適切な投薬を自ら減らしたり他の医療機関に連絡したりする――などが検討されている。投薬を減らした医療機関や薬局への診療報酬を手厚くする方針だ。(続きはリンクから)
>>>内部告発の強要に近いものが感じられるのは私だけでしょうか。
高齢者の薬どう減らす…副作用増、薬局は出すほど利益
yomiDr(2015年12月28日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128622
高齢者の多くが不適切な薬の処方を受けている可能性が、厚生労働省研究班の調査で明らかになった。複数の持病のある高齢者には多剤投与が行われている実態もあり、薬の副作用で健康を害する例も少なくない。無益な薬の処方で体調を崩せば、さらに医療費、介護費もかさむ。今後、必要な対策は何か。(続きはリンクから)
>>>「儲けるためなら何でもやる」というのは医療人として許されることではありません。
在宅医療の高齢者、48%に「不適切」薬…副作用も
yomiDr (2015年12月28日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128613
副作用の恐れがあるため高齢者に「不適切」とされる薬が、在宅医療を受ける高齢患者の48%に処方され、うち8%の患者に薬の副作用が出ていたという大規模調査結果を、厚生労働省の研究班がまとめた。(続きはリンクから)
>>>不勉強では済まない問題です。
「牛丼食べ続けてもメタボにならない」に医師が待った!
メディカルトリビューン(2015年12月28日)
http://kenko100.jp/articles/151228003731/#gsc.tab=0
発表内容に6つの問題点
〈編集部から〉
牛丼チェーン大手の吉野家ホールディングスは12月9日、牛丼の具を3カ月間、毎日食べ続けても、生活習慣病の原因となるメタボリックシンドロームを引き起こすような体重、体脂肪率、血圧、中性脂肪、コレステロール類、血糖値などの変化はなかったとの調査結果を発表しました。牛丼が「不健康なイメージに巻き込まれてる懸念がある」とする同社は、そうしたイメージを払拭するために今回の調査結果を公表したとしています。ところが、この報告を受けてネットでは調査の不十分さを指摘する声が相次ぎました。(続きはリンクから)
>>>この研究はある意味コマーシャリズム的な要素を含んでいるような気がします。あまりまともに受け取らずに聞き流した方が良いのではないでしょうか。でも過剰摂取が良くないのは明らかです。