歩く速度でアルツハイマー病リスクが分かる可能性―仏研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151208003703/#gsc.tab=0

高齢者128人を調査
日本をはじめ多くの先進国で超高齢社会を迎えているが、高齢者が多くなるとそれだけ高齢者がかかりやすい病気の患者が増えることになる。その一つが認知症で、とりわけ約半分を占めるアルツハイマー病は原因がはっきりとせず、治療や予防だけでなく、発症を予測することも困難だ。こうした中、フランスの研究施設「トゥールーズ神経変性疾患COE」のナタリー・デル・カンポ氏らは、高齢者128人を調査した結果、アルツハイマー病患者の脳で多く見られるタンパク質(アミロイドβ〈ベータ〉)と歩く速度が関連していたと、12月2日発行の米国神経学会誌「ニューロロジー」(電子版)に報告した。歩行速度が遅いほど、アミロイドβが多かったという。(続きはリンクから)

>>>ゆっくり歩いている人は認知症になる可能性があるそうです。

「徘徊と呼ばない」運動広がる…認知症患者の尊厳守るため

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認知症患者が屋外を歩き回る行動を指す際に用いられる「徘徊」という言葉を使わないようにしようという動きが広がっている。「あてもなくさまよい歩く」という意味が、「患者への理解を阻害する」として、介護関係者らが捜索訓練などの場で取り組み始めた。2025年には700万人に増えるとされる認知症患者。関係者は「認知症への理解を深め、自分のこととして考える機会にしてもらえれば」と話している。(続きはリンクから)

>>>確かに「徘徊」ということばはあまり良い意味に使われませんね。

明治のうがい薬「イソジン」、4月から塩野義が販売

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明治は9日、うがい薬や消毒薬などのブランド「イソジン」を、来年4月から独自ブランドの商品に切り替えて販売すると発表した。
開発した米系製薬会社ムンディファーマとの提携を解消した。明治はうがいをするカバのキャラクターをそのまま使い、「明治 うがい薬」などとして成分などが同じ商品を販売する。イソジンは来年4月から、ムンディと新たに提携した塩野義製薬が販売する。(続きはリンクから)

>>>おなじみの薬ですね。

アシストスーツで農作業、重い荷物も楽に持ち上げ

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農作業で重い物を持ったり、中腰で作業をしたりする時の負担を軽減する「農業用アシストスーツ」の実証実験が8日、徳島県鳴門市の大津松茂農業協同組合であった。県は来年春まで実験を続け、改良に向けて協力していく。(続きはリンクから)

>>>まるでSFの世界のようです。

「同性愛は異常」投稿の県職員、不適切書き込み80件

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岐阜県技術検査課の30歳代の男性職員がツイッターに「同性愛は異常」などと書き込んでいた問題で、県は7日、これまでの職員の書き込みを精査したところ、特定の個人や団体を誹謗中傷するなどの不適切な内容が80件あったと発表した。(続きはリンクから)

>>>80件もやっていたなんて信じられません。公務員としての自覚を疑ってしまいます。