BMI正常なのに死亡リスク「肥満」の2倍、カギは腹部肥満

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151201003697/#gsc.tab=0

米研究
身長と体重から割り出せるBMI(body mass index)は、肥満度を測る簡単な方法として健診などさまざまな場面で使われている。正常値の「普通体重」は「肥満」よりも生活習慣病にかかりにくいとされているが、「普通体重」なのに「肥満」よりも死亡する危険性が高まるケースがあることが、米メイヨークリニックのカリーヌ・サハキアン助教らの研究によって分かった。そのカギを握るのは、脂肪がおなかに集中している「腹部肥満」、いわゆる”ぽっこりおなか”だ。(続きはリンクから)

>>>「普通体重+腹部肥満」は最悪の組み合わせだそうです。

後発医薬品の価格、新薬の5割に引き下げへ

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厚生労働省は2日、新薬に対して原則6割になっている後発医薬品(ジェネリック)の価格を、来年4月から5割に引き下げる方針を決めた。2016年度の診療報酬改定に盛り込む方針で、安価な後発薬の使用増で医療費抑制を狙う。
2日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)の薬価専門部会に引き下げ方針を提案し、大筋で了承された。(続きはリンクから)

>>>あまり下げると製薬企業の利ザヤがなくなり作らなくなってしまうのではと心配されます。

血液製剤製造記録を偽造、紫外線で「劣化」…化血研

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インフルエンザワクチンの国内シェアの3割を製造する一般財団法人・化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)が、血液製剤やワクチンを国の未承認の方法で製造していた問題で、化血研が国の調査をすり抜けるため、製造過程に関する書類に紫外線を浴びせて変色させ、作成時期を古く見せかけるなどの隠蔽工作をしていたことがわかった。(続きはリンクから)

>>>よくも手の込んだごまかしをしたものです。

理想の医療制度、フランスで見聞…厚労省・入江芙美さんが出版

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厚生労働省九州厚生局医事課長の入江芙美さんが、約2年間のフランス留学体験を基にした本『医系技官がみたフランスのエリート教育と医療行政』を出版した。
かつて米国医療の問題点を痛烈に批判したマイケル・ムーア監督の映画「シッコ」の中でも、理想の医療の国として描かれたフランス。ところが、具体的なフランスの医療制度について、日本で紹介された本はあまりない。(続きはリンクから)

>>>日本と同じ「国民皆保険制度」を採用しているフランスの現状。興味深いですね。

iPSで難病発症物質を特定、治療薬開発に期待…京大

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筋肉や靱帯などが骨に変わる希少難病の患者の皮膚から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、発症に関わるたんぱく質を特定したと、京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのチームが発表した。治療薬の開発に役立つと期待される。1日付の米科学アカデミー紀要電子版に論文が掲載される。(続きはリンクから)

>>>早く実現してください。