歳出抑制、あと200億円必要 16年度の社会保障費

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H61_U5A201C1EE8000/

2016年度の予算編成の焦点である診療報酬改定の構図が見えてきた。厚生労働省が4日まとめた調査から試算すると、薬の公定価格にあたる「薬価」の引き下げで医療費を1500億円前後(国費ベース)抑制できる見通しになった。政府が決めた歳出抑制の目標の達成には、さらに200億円前後を減らす必要があり、医師らの技術料にあたる「本体」を下げられるかが焦点だ。

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iPS研究の工程表公表、文科省 毛包や歯がお目見え

47NEWS http://this.kiji.is/45421593567969289?c=39546741839462401

文部科学省は4日、さまざまな細胞や組織に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の10年先までの目標を盛り込んだ工程表を公表した。

工程表は2009年に初めて作成され13年に更新、今回は2回目の改定。新たに毛包や歯など5組織が加わり、再生を目指す細胞・組織は19になった。

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医療事故調査制度 開始2か月 課題話し合う

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151205/k10010331111000.html

ことし10月から始まった「医療事故調査制度」の課題などについて話し合うシンポジウムが開かれ、事故として調査するかどうかの判断や、遺族との情報の共有など、医療機関によって制度の運用にばらつきがあることなどが議論されました。

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