40~50代の6割「60歳以上も働きたい」、でも体力に不安

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151106003665/#gsc.tab=0

味の素調べ
厚生労働省発表の最新の「高年齢者の雇用状況」によると、65歳までの雇用が義務づけらける「高年齢者雇用確保措置」を実施済みの企業は99.2%、希望すれば65歳以上も働ける企業は7割を超えるなど、高齢者の雇用は進んでいるようだ。味の素は、全国の40~70歳代の男女2,000人を対象に行った調査から、40~50歳代の6割以上が60歳以降も働き続けたい意向があるものの、体力面の不安を抱えていることが分かったと発表した。(続きはリンクから)

>>>昔の人は何歳になっても元気いっぱいなんだけど、今の人は・・・自信ないみたいです。

最先端の薬治験、治療法ない重篤患者受け入れ…来年から

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厚生労働省は来年早々にも、有効な治療法のないがんや難病などの重篤な患者らが、未承認薬の治験(臨床試験)に人道的見地から参加できる制度を創設する。別の持病があるなど治験対象外の患者でも参加でき、患者の経済的負担も軽くすむ点が特徴だ。患者は最先端の治療薬に回復の望みを懸けることが可能になる。(続きはリンクから)

>>>藁をもすがる人にチャンスが与えられるようになります。

育児・介護の「ダブル負担」家庭、晩婚化で増加…国が実態調査

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子育てと親の介護を同時に担う「ダブルケア」家庭が増えている。背景には晩婚化・晩産化が進んだことがある。一方で、自治体による子育て、介護サービスは縦割りで連携に乏しく、十分な支えがない。実態を知るため、国は今年度、初めて調査に乗りだし、支援体制作りを始める地域も出てきた。(続きはリンクから)

>>>晩婚化・高齢出産化で育児時期に親が要介護となってしまうようです。

診療報酬の請求権運用…レセプト債4社破綻、227億円償還不能か

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医療機関の診療報酬請求権を基に、資産運用のための債券(レセプト債)を発行しているファンド3社と運用会社1社が破綻し、顧客への配当が止まったことがわかった。3社の発行債券の残高は約227億円に上るが、数千人の顧客が償還を受けられない可能性がある。ファンドの決算内容に不審な点があることから、証券取引等監視委員会が調査を始めた。(続きはリンクから)

>>>「レセプト請求権」で債券が発行できたとは・・・そこまでやるんですか。

抗がん剤効かない患者、免疫細胞活性化薬が効果

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従来の抗がん剤が効かない患者に、がんを攻撃する免疫細胞を活性化する薬を投与する小規模な臨床試験(治験)で、一定の効果が確認されたと、愛知医科大と国立がん研究センターなどの研究チームが、米医学誌に発表した。(続きはリンクから)

>>>かつてガンに対する免疫療法が注目された時期がありました。改めて脚光を浴びそうです。

同性パートナー「家族」へ一歩…証明書、初の交付

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同性カップルをパートナーとして公的に認定する取り組みが5日、東京都渋谷区と世田谷区で始まった。日本では法律で同性婚が認められておらず、両区でも結婚した夫婦と同じ権利が得られるわけではないが、民間では自治体発行の証明書があれば「家族」と同等に扱う事例も出ている。(続きはリンクから)

>>>日本でも新しい形の家族関係が生まれました。