医療費、都道府県ごとに管理 20年後にらみ厚労省懇提言

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87899310Q5A610C1EE8000/

厚生労働省の懇談会は9日、2035年を見すえた中長期の医療政策の提言をまとめた。都道府県ごとに医療費の総額を管理し、想定を上回った地域は保険医療の公定価格である診療報酬を減額する案を提起。医療費そのものの伸びを抑えるため、健康への影響が指摘されるたばこや酒、砂糖などへの課税を強化する案も盛り込んだ。

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電子カルテ「興味本位で見た」院内で不正閲覧

河北新聞 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150610_13020.html

家庭内暴力(DV)が原因で大崎市民病院(大崎市)に保護入院する姉妹の電子カルテが、院内で不正閲覧されていたことが9日、分かった。委託する医療事務会社の社員ら20人以上が職務と無関係に閲覧し、一部は「興味本位で見た」と認めているという。姉妹の母親(44)は「娘の病歴や家庭の事情が、カルテの記載を介して知れ渡った」と、病院と医療事務会社を相手に訴訟を検討している。
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豚のレバー 家庭でも生で食べないで

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109441000.html

飲食店などでの豚の生レバーの提供が12日から禁止されるのを前に、千葉市で開かれた料理教室では、重い食中毒などを防ぐため、家庭でも豚のレバーを生で食べないよう、参加した主婦らに呼びかけました。
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日本移植学会 体制整うまで肝臓移植の自粛を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109571000.html

神戸市の病院で肝臓の移植手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、全国の移植医療の専門医ら3000人以上で作る日本移植学会は、「国民が移植医療そのものに不安を覚え、本来救われるべき命が救われなくなることが懸念される」として、病院側に体制が整うまで手術を自粛するよう求める要望書を出しました。
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