不正アクセスで年金情報125万件流出 基礎番号や氏名

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=159424&comment_sub_id=0&category_id=256

公的年金の保険料徴収や給付実務を担う日本年金機構(東京)は1日、ウイルスメールによる不正アクセスを受け、年金情報約125万件が外部に流出したと発表した。漏れたのは、年金記録を管理するのに一人一人に割り当てられている基礎年金番号や氏名など。
警視庁は事実関係の確認を進めるなど捜査に着手した。(続きはリンクから)

>>>大切な個人データなんだから、もっと慎重に扱わってもらわないと困ります。

認知症患者500万人、「社会費用」年14.5兆円に

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119226

認知症にかかる医療・介護費と家族介護の負担も含めた「社会的費用」が、年間14・5兆円に上ることが、厚生労働省の研究班(代表・佐渡充洋慶応大助教)の推計で初めて明らかになった。
家族介護の負担は年6・2兆円と、費用全体の4割超を占めた。認知症の人は約500万人に上り、政府は今年1月に認知症国家戦略を策定したが、家族の負担軽減策を急ぐなど、政策の強化が求められそうだ。(続きはリンクから)

>>>だからこそ、認知症予防に自分の歯で咬むことが重要なのです。

iPS細胞の名前は「iPodから」…山中教授

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119192

ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授が28日、同賞を受賞した2012年以来、3年ぶりに京大学部生への講義を行った。
教室には定員を300人超える約800人が詰めかけた。(続きはリンクから)

>>>こういうユーモアのセンス。好きですね。

暑さ寒さに関連する死亡、日本は世界3位の多さ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150529003478/

13カ国・地域7,400人を調査
日本から長崎大学熱帯医学研究所の橋爪真弘教授(小児感染症学)、筑波大学大学院人間総合科学研究科の本田靖教授(保健医療政策学)が参加した国際共同研究グループは、世界13カ国・地域の約7,400万人分のデータを調査した結果を、5月20日発行の英医学誌「ランセット」(電子版)に発表した。その中で、気温に関連した死亡率の高さで、日本は中国とイタリアに次いで3位にランクインしたと報告している。(続きはリンクから)

>>>それほど極端でない「低気温」による死亡が多いそうです。意外でした。