処方薬の市販化を推進へ…医療費の抑制期待

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118764

厚生労働省は、医師が処方する医療用医薬品を、処方箋なしで店頭で買える大衆薬(市販薬)に転用することを推進する方針を固めた。 消費者からの転用の要望を受け付ける制度を導入、今夏にも有識者会議を新設し、転用してよいか判断する。より効果の高い花粉症や水虫などの治療薬が手軽に購入できるようになる。保険適用されている医療用医薬品が減り、医療費の抑制につながると期待される。(続きはリンクから)

>>>処方箋なしで医師・歯科医師が処方するのと同じ薬が一般の人が買えるようになると間違った薬の使い方に結びつかないのでしょうか。

2割の人が日本の飲酒量の70%を消費―OECD調べ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150520003466/

1人当たり消費量は平均下回る

経済協力開発機構(OECD)は5月12日、加盟34カ国を含む世界40カ国の飲酒量などについての調査結果を発表した。多くの国で国内飲酒量のほとんどを一部の人が消費していたが、日本では2割の人が飲む量は国内飲酒量の約70%を占めていたという。なお、日本の1人当たりのアルコール消費量はOECD加盟34カ国の平均を下回る年間7.2リットル。フランスや英国、韓国、米国などよりも少なかったが、イタリアや中国、メキシコなどよりも多かった。(続きはリンクから)

>>>要するに飲む人は多量に飲んでいるということですね。

認知行動療法、行政・医療の7割「ニーズに対応できず」

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118505

うつ病などに効果があり、薬偏重の精神科治療を改める役割も期待される「認知行動療法」について、行政機関の72%、医療機関の76%が、患者のニーズに十分対応できていないと考えていることが、国立精神・神経医療研究センター(東京)の全国調査で分かった。(続きはリンクから)

>>>対応できないんじゃ意味ありません。

「電子たばこ」から発がん性物質…たばこ上回る濃度

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「電子たばこ」の一部の製品の蒸気から、発がん性物質のホルムアルデヒドが検出され、その濃度がたばこを上回ったことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。21日の同省の専門家委員会で公表した。
同省は今後、電子たばこの健康への影響を詳しく調べる。(続きはリンクから)

>>>「電子タバコ」と聞くと普通のたばこより安全なような気がしますが、意外な結果です。

納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118831

サーファーなどマリンスポーツを趣味にしている人は、納豆アレルギーになりやすいことを、横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが明らかにした。
猪又准教授によると、2004年以降に同科で診療した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調べたところ、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、1人が潜水作業員で、ふだん海にいる時間が長い人が83.3%を占めた。(続きはリンクから)

>>>納豆アレルギーとマリンスポーツ。ふしぎな組み合わせです。