小中高生の6割以上が「夜型」―ボディクロック研究会調べ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150313003375/

勉強や運動への意欲低い
子供の夜型生活は、勉強や友達関係にも影響する「睡眠不足症候群」を招く可能性が高まるといわれている(関連記事:子供の夜型生活で睡眠不足症候群に、思考力落ちぼんやり)。しかし、体内時計の改善を目指す「ボディクロック研究会」が3月18日の「世界睡眠デー」「春の睡眠の日」にちなんで調査した結果、小中高生の6割以上が「夜型」であることが分かった。また、「夜型」の子供では勉強や運動への意欲が低いことも明らかになったという。(続きはリンクから)

>>>昔から「寝る子は育つ」というではありませんか。寝ないと育ちませんよ。

難病患者のiPS細胞修復…京大チーム遺伝子操作

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114613

筋肉組織などが骨に変化する希少難病の患者の皮膚から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を遺伝子操作で修復し、骨になりにくくすることに成功したと、京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らの研究チームが12日、米専門誌「ステムセルズ」電子版に発表した。発症過程の解明、治療薬の開発などに役立つ成果としている。(続きはリンクから)

>>>iPS細胞の実用化がまた進んできました。

「度なし」カラーコンタクト、6割が説明受けず使用

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114647

ネット通販、雑貨店での購入目立つ
視力補正のない「度なし」のカラーコンタクトレンズを使っている若い女性の6割以上が、使用方法の説明を一度も受けていないことが、日本コンタクトレンズ協会(東京)の調査でわかった。
同協会は「度なしを使う場合も必ず眼科を受診し、正しい使用法や注意点について説明を受けてほしい」と呼びかけている。(続きはリンクから)

>>>直接目に入れるコンタクトレンズはたとえ度が入っていなくても、医療器具と同じように考えなければなりません。

認知症 予防あの手この手

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114675

体と頭を同時に使い、認知症を予防しようとする取り組みが広がっている。神奈川県綾瀬市では市民有志が企画した「歌体操」、県はウォーキングと計算などを組み合わせた「コグニサイズ」の普及を目指す。
2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるという厚生労働省の推計値がある中、元気な高齢者を増やすことが狙いだ。(続きはリンクから)

>>>各地で認知症予防の対策が取られているようです。

膝の軟骨、磁石で治療…鉄粉入り細胞を患部に

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114710

交通事故やスポーツの事故などで欠損した膝の軟骨を治すために、磁石を使って細胞を移植する臨床研究を、広島大の越智光夫教授(整形外科)らが始めた。
細胞を磁石で的確に患部に集め、従来の治療法より、安定した軟骨を効率的に作ることができると期待される。19日から横浜市で開かれる日本再生医療学会で、臨床研究の概要を発表する。(続きはリンクから)

>>>鉄粉入り細胞を磁石で患部に注入するとは面白い発想です。ところで鉄粉はどうなるのでしょうか。

免震装置問題 各地で影響や懸念広がる

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150316/k10010017311000.html

東洋ゴム工業が製造販売した建物の揺れを抑える免震装置に国に認定された性能を満たしていない製品があった問題で、装置が使われていた建物では、建物の建設工事を一時中断するなど、影響や懸念が広がっています。
会社ではすべての建物で安全性を確かめる調査を行い、装置の交換が必要な場合は1年以内に工事を行いたいとしています。(続きはリンクから)

>>>公共の建物が関係しているので、問題が拡大しています。

医療ピックアップ:笑いで職場や病気に効果

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150306org00m100010000c.html
家庭でも職場でも、ついつい不満や小言が漏れがちだ。気がついたら一日一度も笑っていなかった、なんてことはないだろうか。最近、険しい表情ばかりしているという人に、「笑い」の効能を紹介する。(続きはリンクから)

>>>「緊張した組織こそ、適度な緩みを生み出すユーモアが必要ではないでしょうか」とあります。歯科治療も緊張の連続なので、有効かもしれません。

災害医療の司令塔急増 広島など33都府県が任命

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=138919&comment_sub_id=0&category_id=256

大規模災害時に被災地入りして活動する医療チームの配置や、患者の搬送先を指揮する司令塔として、33都府県が「災害医療コーディネーター」を置いていることが16日、各都道府県への取材で分かった。いずれも地域事情に詳しい医師らを自治体が任命、準備中の13道県を合わせるとほぼ全国に拡大する見通しだ。(続きはリンクから)
>>>災害医療コーディネーター・・・お近くにいるかもしれません。

社会保険歯科診療報酬点数早見表(平成27年4月1日実施)

日本歯科医師会(メンバーズルーム) http://www.jda.or.jp/member/d002009

平成27年4月からの歯科用貴金属価格の随時改定を受けて、社会保険歯科診療報酬点数早見表を作成しましたので、ご活用ください。

>>>閲覧には各会員のID・パスワードが必要です。不明の場合は日本歯科医師会にお問い合わせください。
(お問い合わせ代表窓口) 日本歯科医師会総務課 電話 03-3262-9321

医療ピックアップ:大丈夫? 日本人の睡眠

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150313org00m100006000c.html
長時間労働、夜勤の増加、ストレスなどから日本人の睡眠時間は年々短くなり、世界でも1、2位を争う“眠らない国”になってきている。18日の「世界睡眠デー」を前に、日本人の睡眠について考えてみた。(続きはリンクから)

>>>高齢者は「(1)早寝(2)布団に長時間いること(3)昼寝」を避けた方が良いそうです。逆に働き盛りの人は、最低でも布団に7時間いる必要があるとのこと。それにしても睡眠不足により、年間3兆円も損失があるとは。