ミカンジュースが動脈硬化の悪化を防ぐ!? 愛媛大研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150302003360/

柑橘系の果物として日本人にはおなじみのミカン。このミカンに動脈硬化の悪化を防ぐ働きがある可能性が、愛媛大学医学部5年生の浅山理恵さんと大西亜里香さんらの研究によって分かった。ミカン(温州ミカン)ジュースまたはイヨカンジュース、さらに水を飲ませたマウスの血管をそれぞれ観察したところ、ミカンジュースを飲んだマウスでは、動脈硬化の進展を示す「血管リモデリング」が明らかに少なかったという。(続きはリンクから)

>>>「みかんを食べるとさっぱりするから、血管もすっきりする」というわけでもないでしょうが、おいしく飲んで健康になれば一石二鳥ですね。

iPSで強い軟骨組織…スポーツ障害治療に光

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112526
人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、強度の高い軟骨組織を作ったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが発表した。26日付の科学誌「ステム・セル・リポーツ」に論文が掲載された。
ミニブタに移植して関節で機能することも確認したとしており、スポーツで膝などの関節の軟骨を痛めた患者を対象に、4年後をメドに再生医療の臨床研究を目指す。(続きはリンクから)

>>>「軟骨組織」と聞いて、まず「関節円盤」が思い浮かびました。顎関節症の治療方法の位置選択肢になればと期待しています。

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iPS細胞使い関節軟骨、京大成功 19年めど臨床手術
毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150226org00m100998000c.html

歯科被害:過当競争に「タダ」甘言 リース機器ただの箱

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150222k0000e040095000c.html
タダで患者が来る−−。金銭トラブルが明らかになった患者の来院保証サービスは歯科医院に甘い文句で契約を勧めていた。医院に課したリース契約の対象もIT機器とは名ばかりの意味のない物だった。ずさんな「患者紹介ビジネス」の一端が浮かび上がった。
「患者さんをタダで紹介できるスマートフォンのアプリがある」
2013年3月、関西の住宅街の歯科医院に電話が入った。(続きはリンクから)

>>>皆が皆悪い業者というわけではありません。ただ、うまい話には気を付けた方が良いというのは、真理ではないでしょうか。