iPSから強い軟骨組織…京大研究所チーム

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150227-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

 

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、強度の高い軟骨組織を作ったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが発表した。

26日付の科学誌「ステム・セル・リポーツ」に論文が掲載された。

ミニブタに移植して関節で機能することも確認したとしており、スポーツで膝などの関節の軟骨を痛めた患者を対象に、4年後をメドに再生医療の臨床研究を目指す。

損傷した軟骨を再生させる治療では現在、軟骨の一部を切り取って細胞を培養し、患部に移植する手法が使われている。ただ、軟骨細胞が増殖する過程で強度が低い軟骨に変化してしまうという問題がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 今後も、ips細胞関連情報から、目が離せません。

第38回中部日本デンタルショー、盛況のうちに開催

医療経済出版   http://www.ikeipress.jp/archives/8218

2月21日・22日の2日間にわたり、第38回中部日本デンタルショーが、『健やかに生きるための歯科医療』をテーマに、名古屋市中小企業振興会館にて開催された。

デンタルショーと併催の愛知県歯科医学大会では、日本歯科医師会常務理事の倉治ななえ氏が「子育て歯科~歯並びのよい子に育てるために~」、国立モンゴル医科大学客員教授の岡崎好秀氏が「歯科の世界はこんなに面白い~口腔機能から食育、そして小児歯科診療まで」と題した講演を行い多くの聴講者を集めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  有意義な試みかと思います

医師ら30人を処分、危険ドラッグ使用も 厚労省

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/150227/lif1502270022-n1.html

 

厚生労働省は27日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師と歯科医計30人の処分を決めた。処分は3年~3カ月の業務停止が医師10人、歯科医5人。危険ドラッグを使用し薬事法違反で有罪となった熊本市の医師(45)が医業停止3年となるなどした。

戒告は医師2人、歯科医3人。このほか行政処分にあたらない厳重注意は10人に上った。最も重い免許取り消しはなかった。処分は3月13日に発効する。