インフルエンザ退治、歯磨きから!? 日大チーム疫学調査へ 歯垢でウイルス増殖、薬効きにくく

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150215org00m100997000c.html
口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授(口腔(こうくう)細菌学)らの研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>歯垢は「万病の元」ともなりかねません。

世界初、英議会で承認された「卵子核移植」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150226003355/
遺伝病を予防も「3人の遺伝子持つ子」が誕生
英上院が2月24日、下院に続いて賛成多数で承認した「卵子核移植」。合法化されるのは世界初だが、いったいどんな技術なのか―。母親から遺伝するミトコンドリア病が子供に伝わるのを防げる一方、母親以外の女性から提供された卵子を使うため、生まれた子供は両親とその女性の「3人の遺伝子」を持つことになるという。これに対し、キリスト教のカトリック教会や英国国教会(聖公会)が倫理的な問題があるとして抗議しているなど、反対の声も根強いようだ。(続きはリンクから)

>>>小説に出そうな「3重人格」を現してしまうのか。英国は先進的な考えを持った国のようです。今後が気になります。

卵子凍結保存「推奨せず」産科学会

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=133673&comment_sub_id=0&category_id=256

日本産科婦人科学会の専門委員会は25日までに、若い健康な女性が将来の妊娠・出産に備えた卵子の凍結保存を「推奨しない」とする見解をまとめた。女性の健康へのリスクや妊娠率が高くないことなどを問題視した。(続きはリンクから)

>>>女性にとって福音ともいえる手法を真っ向から否定する発表・・・物議をかもしそうです。

花粉症薬の飲み過ぎで認知症に? 米研究が指摘

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150224003352/

乗り物酔い止めや抗うつ薬、胃腸薬も
米ワシントン大学薬学部のシェリー・グレイ氏らは、抗コリン作用がある薬を服用する量が多いと、認知症になる可能性が固まることを、1月26日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。抗コリン作用が強い薬は、花粉症などアレルギー性鼻炎や乗り物酔い止めに使われる第1世代抗ヒスタミン薬、抗うつ薬(三環系)、胃腸薬(スコポラミン)、睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)などが挙げられる。(続きはリンクから)
>>>いずれも現在多用されている薬ですね。困ったものです。