◆「長寿の鍵は“口”にあり ~口腔ケア最前線~」◆

NHK http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/

放映18日 午後7時30分~7時56分 クローズアップ現代
最期のとき”を決められない
一人暮らしの高齢者が増加する中、医療現場では、本人やその家族の意思が確認できず、延命医療をどこでやめるのか判断できないケースが相次いでいる。こうしたなか、すでに学会レベルではガイドラインが策定されており、先進的に家族や本人の同意のもとで延命医療をやめる医療機関も増えている。(続きはリンクから)

>>>「人生の最期を決められない」・・・悲しい世の中になったものです。

乳糖不耐症の人は一部のがんになりにくい可能性

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5379%3A20141117&catid=51&Itemid=104

乳糖不耐症患者はある種のがんを発症する可能性が低いことが、スウェーデン、ルンド大学准教授のJianguang Ji氏らの研究で示唆され、研究論文が「British Journal of Cancer」オンライン版に10月14日掲載された。(続きはリンクから)

>>>かといって、牛乳ががんの危険因子と結論づけるのは誤りだそうです。
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牛乳は本当に健康の味方なのか?
ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5363%3A20141110&catid=49&Itemid=98

来春の花粉はどのくらい飛ぶ? 南関東でスギ花芽を調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141117003207/

スギ花粉がどのくらい飛ぶかは、前年夏の気温や日照時間、降水量などが影響するといわれている。北・東日本では平均気温が高く、降水量も多かったが、果たして来春の花粉は大量に飛ぶのだろうか。気象以外で予測の根拠となるのが、前年秋~冬のスギ雄花の芽がどれくらい付いているか。(続きはリンクから)

>>>花粉症の人にとっては憂鬱な話題です。

1日8000歩と筋トレを習慣に 高齢者の寝たきり予防

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO79741740V11C14A1MZ4000/

日に日に寒くなる季節を迎え、ふだん体をあまり動かさない人はますます運動不足になりそう。だが寝たきり予防など高齢者の健康維持には「歩行」と「筋力トレーニング」の両方のセットが大切という。歩くのは少しずつの累積でも意味があるので、まずは取り組むことが重要だ。国の支援で効果などの社会実証事業も始まった。(続きはリンクから)

>>>歩くことでも運動になります。でも一日平均8000歩とはかなりハードですね。

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歯の健康を守る講演やレッスン 中野で親子連れ2000人

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141117/CK2014111702000101.html

歯のケアの大切さや幼児期から口腔(こうくう)疾患の予防意識を啓発する「第九回歯の健康スペシャルin中野区」(都歯科医師会、中野区歯科医師会主催、ロッテ特別協賛)が十六日、同区のなかのZERO・大ホールで開かれた。(続きはリンクから)