健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140805003079/

男性の平均寿命が初めて80歳を超えたことが分かったが、その翌日の8月1日に発表された2014年版の厚生労働白書では、2010年のデータで平均寿命と健康寿命の間に男性で9年、女性で13年の開きがあることが示された。健康寿命とは、健康上の問題で制限なく生活できる期間のこと。つまり、平均で9~13年は制限のある生活をしていることになる。その差をどう縮めるのか―。(続きはリンクから)

>>>健康で長生きできたら・・・歯科もその一翼を担っています。

運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014080502000152.html

認知症予防に向け、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が運動と、頭の体操を組み合わせ、日常生活で簡単にできるトレーニング法を開発した。「コグニサイズ」と命名し、方法やメニューを解説した冊子を七月に作成。今後、全都道府県に配布し、普及を呼び掛けていく。(続きはリンクから)

>>> コグニサイズは認知、認識を意味するコグニションと、運動のエクササイズを組み合わせた造語だそうです。誰しも認知症にはなりたくありません。「コグニサイズ」をはじめいろいろな方法を積極的に試してみませんか。

岡山)セウォル号事故、被害者支援のCD制作

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG705GTZG70PPZB00P.html

韓国の旅客船セウォル号沈没事故の被害者の力になりたいと、岡山市中区の歯科医、上林英夫さん(48)が、支援のための歌を作り、CDにして寄付を募っている。上林さん自身が大学時代に友人を殺された経験があり、「残されたもののつらさが理解できるから、今回の事故を放っておけない」と活動を思い立った。事故1年となる来年4月まで続ける。(続きはリンクから)

>>>いろいろな物議をかもしたセウォル号沈没事故。でも、多くの若い命が奪われた事実は忘れられません。

 

ノンアル飲料、トクホには不適当 消費者委が初答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080501002247.html

内閣府消費者委員会は5日、特定保健用食品(トクホ)の申請があったノンアルコール飲料2製品について「未成年者の飲酒の入り口となる懸念が払拭できない」などとして不適当だと答申した。ノンアルコール飲料に関する答申は初めて。(続きはリンクから)

>>>「ノンアルコール飲料」。たしかに嗜好品であるアルコール飲料の代替品なので、「トクホ」にしてしまうと未成年者をアルコールへと誘引しかねないというのも、うなずけます。