入所施設に歯科保健についてのアンケートを実施 愛知県

http://www.caretomo.com/carenews/1145

Caretomo.com

 

愛知県は、障がい者入所施設と要介護者入所施設の歯科保健サービスの提供状況を明らかにするために、県内の入所施設にアンケート調査を行い、結果を2014年7月23日に発表した。

今後の歯科保健対策のために、基礎資料を得ることが目的。アンケートは、郵送と訪問で実施された。訪問は、アンケートを回収でき、訪問許可のあった施設のみに行われた。歯科医師や歯科衛生士が配置されていない障がい者施設は80%以上、要介護者施設は60%以上であることが、結果から分かった。また、配置されている施設でも、「嘱託」の歯科医師が90%近く、「嘱託」または「非常勤」の歯科衛生士が半数を占めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   現状把握は必要ですね

スイスのノーベル、自社売却を検討-ゴールドマンを起用

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N9HGVN6JTSEO01.html

bloomberg.co.jp

7月29日(ブルームバーグ):スイスの歯科インプラントメーカー、ノーベル ・バイオケア・ホールディングは自社売却を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。医療デバイス機器企業への関心が高まっていることが背景にある。

交渉が非公開だとして匿名を条件に述べた関係者によると、ノーベルはゴールドマン・サックス・グループを起用し、売却の可能性を検討している。これまでにプライベートエクイティ(PE、未公開株)企業や戦略企業などが関心を示したと、関係者が述べた。ノーベルの時価総額は17億1000万スイス・フラン(約1925億円)。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  過去にも売却の噂はあったらしく、確定情報ではありません。

貴金属材料の価格見直しについて厳密な報告ができるよう中医協事務局に要望―日本歯科医師会

http://www.ikeipress.jp/archives/7636医療経済出版

 

厚生労働省は7月30日、中央社会保険医療協議会の第280回総会を全国都市会館において開催し、「医療機器の保険適用について」「歯科用貴金属の随時改定について」「平成26診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の調査票案について」が議題とされた。 歯科用貴金属価格の随時改定に関連して、日歯から出席している堀憲郎常務理事は、「今回の金属材料の価格見直しは平成26年度の歯科医療費の動向に少なからぬ影響を与えると推測する。これは診療報酬改定による影響ではなく、またいわゆる医療費の自然増とも異なる歯科特有の要因である。このことを明確にしないと歯科医療費の動向に関する誤った評価に繋がりかねず、来年、今年度の歯科医療費の動向が報告される際には、同時に金属材料の価格見直しが与えている影響について説明できるよう、厚労省事務局において準備をお願いしたい」と述べ、日本歯科医師会の問題意識を示した。 また、「同一建物同一日の訪問診療等の適正化による影響調査」について、在宅(歯科)医療に関する調査が来年にかけ相次いで行われる予定があり、在宅療養支援歯科診療所は限られることから、「年間に同じ医療機関が3回にわたり類似の調査の対象になることも想定される。もっとも重要と考えている27年度検証調査の回収率が下がるのではないか」と懸念を表明した。日歯としても会員の協力について一層の周知を行うものの、事務局においても事情や趣旨が伝わる秀逸な文書になるよう十分な工夫をして欲しいと要望した。

>>中医協の総会において、様々な議題について討論されましたが、今回の記事では、歯科用金属に関する件について、ピックアップされています。金属代については、その時に応じての相場が違うため、患者さんからしてみれば、同じ治療を行って、同じ補綴物などを装着しても、一部負担金に相違がでる可能性があり、これについて理解を得るためには、説明が必要になったり、問題が生じる可能性もあるかと思います。様々に問題が残されている傾向ですが、ひとつずつ、皆が納得できる形で解決していっていただきたいものです。

今後にも注目です

児童・園児26%が虫歯、治療率伸び悩み…岡山

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140730-OYT8T50147.html

読売新聞

 

岡山県教委は、県内の幼稚園児から高校生までを対象に、疾病・異常の状況などをまとめた2013年度の「学校保健概要」を発表した。

幼稚園児、小学生で最も多い疾病・異常は「虫歯」。歯磨き指導などで割合の縮小傾向は続く一方、治療率は伸び悩んでおり、担当者は「小児医療費の補助制度などの紹介や啓発に力を入れたい」と話している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  啓発活動が功を奏すかは、難しい問題ですね