減量や水分補給など水の神話を再考

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4976%3A2014331&catid=51&Itemid=104

専門家によると、ダイエットをする人は多量の水を飲むように言われることが多いが、余分な体重を落とすのに役には立たないという。
米アラバマ大学(バーミングハム)栄養科学助教授のBeth Kitchin氏は、「水を飲むことによって減量が促進されるというエビデンス(科学的根拠)はほとんどない。水を飲むことがよくないというわけではない。より多く水を飲む人では余分なカロリーをわずかでも消費するということを示した研究はほとんどない」という。(続きはリンクから)

喫煙者の骨折は治りが遅い

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4977%3A2014331&catid=51&Itemid=104

喫煙者は骨折の治癒に時間がかかることが、英リンカーン大学のAndrew Sloan氏らの研究で示唆され、欧州で開催された医学会学術集会で発表された。(続きはリンクから)

アルツハイマー病は男性よりも女性に負担

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4978%3A2014331&catid=49&Itemid=98

アルツハイマー病は、患者としても介護者としても女性に大きな負担を与えていることが、アルツハイマー病協会(AA)による報告「2014 Alzheimer’s Disease Facts and Figures」で明らかにされた。65歳の米国人女性は後にアルツハイマー病を発症する確率は6分の1で、同年齢の男性は11分の1という。(続きはリンクから)

肥満+塩分取り過ぎで10代でも細胞が老化―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140331002896/

 肥満の人が塩分を取り過ぎている場合、10歳代でも細胞の老化を示すサインが見られた―そんな衝撃的な研究結果が、米国心臓協会(AHA)の年次集会(3月18~21日、米サンフランシスコ)で発表された。報告した米ジョージア・リージェンツ大学のHaidong Zhu氏らによると、肥満で塩分の摂取量が多い10歳代の男女の白血球を調べたところ、染色体の端にあるテロメアという部分が短くなっていたという。テロメアは染色体を守る役割がある一方、寿命との関連が指摘されており、細胞分裂をするたびに短くなっていき、一定の長さになると細胞が分裂できなくなるといわれている。(続きはリンクから)

“コミュ障”を改善する「オキシトシン」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140331002892/

 近年、大人の患者数の急増が指摘されている発達障害(関連記事)。中でも、自閉症やアスペルガー障害などに代表される自閉症スペクトラム障害(ASD)は、他人の気持ちがくみ取れないといった対人コミュニケーション障害、いわゆる”コミュ障”が問題になっている(関連記事)。しかし、わが国の研究により、「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが対人コミュニケーション障害の改善に有効なことが示され、ASDの治療への応用が期待されている(関連記事)。(続きはリンクから)

宇宙空間では心臓が球状に肥大する、NASA発表

AFP BB News https://ja-jp.facebook.com/JapanDentalFederation

【3月31日 AFP】米国心臓病学会(American College of Cardiology)で29日、宇宙空間に滞在中の宇宙飛行士の心臓が肥大していると、米国の研究チームが発表した。これは、微小重力状態で長時間過ごすと、心臓疾患につながる可能性があることを示唆するものだという。(続きはリンクから)

結婚は「心臓の健康に良い」、米研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3011260

【3月31日 AFP】結婚することで健康な心臓が作られる一方で、離婚や死別は心臓疾患の発症率の上昇に関連しているとする350万人の調査結果に基づく研究論文が28日、米国心臓病学会(American College of Cardiology)で発表された。(続きはリンクから)

>>>私見ですが、結婚は安心をもたらすのではないでしょうか。もちろん例外はあるでしょうが。

4回以上の出産は心臓に悪い? 米調査

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3011217

【3月31日 AFP】4回以上の出産は、女性の心臓に悪影響を与えるかもしれないとの調査結果が、28日の米国心臓病学会(American College of Cardiology)で発表された。心臓疾患の初期兆候である動脈内での隆起(プラーク)の蓄積が、出産回数が2~3回の女性に比べて4回以上の女性の間では非常に多くみられたという。(続きはリンクから)

>>>まだまだ研究の余地がある発表のようです。

歯科医師国試の厳しい結果に大久保満男会長が考え示す―日本歯科医師会定例記者会見

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7214

 日本歯科医師会の定例記者会見が3月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。
質疑において第107回歯科医師国家試験の全体合格率が低調な結果となったことについて、大久保満男会長は次のように考えを示した。
大久保「入学後6年間の教育過程を経れば、常識的には8割程度は合格するようでなければ歯科大学の教育の意味が無いし、それが筋であろうと考えている。問題は学生の質にあるのか教育にあるのか、どちらにせよ63.3%という数字は異常に低いもので憂慮すべき結果と考えている。受験生が激減した時期との関連も含め、分析をした上で早期に日歯としての見解を示したい。」

腸は老化のバロメーター(5)LB81乳酸菌の有用性

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140331/bdy14033108290000-n1.htm

 「寿命をつかさどる臓器」ともいわれる腸。加齢やストレスで腸管バリア機能が低下し、腸壁に炎症が起きると、そこから悪玉菌が生み出す有害物質や細菌・ウイルスが侵入し、全身に悪影響をもたらす。
健康には腸管バリア機能の維持と炎症の抑制が必要だが、明治(東京都江東区)と仏パスツール研究所による共同研究を通して、LB81乳酸菌が有用であることが判明した。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌の能力がまた一つ発見されたようです。