発展途上国で肥満が急増、英シンクタンク

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005958

【1月4日 AFP】1980年から2008年の間に、発展途上国では肥満や過体重の人の数が4倍近くに増え、約10億人となったことが3日、英シンクタンク「海外開発研究所(Overseas Development InstituteODI)」の報告書「未来の食生活(Future Diets)」で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>発展途上国がいわゆる先進国と同じ状態になりつつあるというのは興味深い報告です。

 

睡眠不足で脳にダメージ?スウェーデン研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005923

【1月3日 AFP】睡眠は脳細胞の健康に良いことを示すさらなる証拠を発見したという論文が先月31日、米学術専門誌「スリープ(Sleep)」に掲載された。
スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究チームは、健康なボランティア15人を集めて2つのグループに分け、一方のグループには一晩徹夜させ、もう一方には8時間の睡眠を取らせた。(続きはリンクから)

>>>昔からいうじゃありませんか。「寝る子は育つ」と。

皮膚に生きた蛭這わせる「ヒル療法」、インドで人気

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005797

SnapCrab_NoName_2014-1-6_23-47-14_No-00インド・グジャラート(Gujarat)州の最大都市アーメダバード(Ahmedabad)郊外でヒル療法を行うアーユルベーダ療法士のVyasadeva Mahanta氏(2013年12月28日撮影)。(c)AFP/Sam PANTHAKY

 

【12月30日 AFP】インドで、患部に生きた蛭(ヒル)をあてがう伝統医学アーユルベーダの治療法が、再び現代で人気を呼んでいる。施術の記録を紀元前800年までさかのぼる「ヒル療法」は、皮膚移植術や再建手術後の皮膚の血行促進に活用されている他、静脈瘤や筋けいれん、血栓性静脈炎、とりわけ骨関節炎に効果があるという。(c)AFP

>>>「ドクターフィッシュ」と呼ばれる魚を目にされた人も多いのでは。

 

沖縄の長寿の秘密、「ゲットウ」

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005740

【12月28日 AFP】琉球大学農学部の多和田眞吉(Shinkichi Tawata)教授の研究室には甘くトロピカルな香りが漂う──。甘い香りを放つこの琥珀色の液体は、ここ沖縄で長寿の秘薬とされているエキスだ。
この液体は、地元沖縄で「ゲットウ」と呼ばれる植物から抽出されたものだ。ゲットウを過去20年にわたり研究してきた多和田教授によると、この抽出液を線虫に毎日与えた実験では、線虫の寿命を平均で22.6%ほど延ばすことができたという。(続きはリンクから)

>>>戦後、日本人の生活が欧米化することにより欧米人と同じような病気が流行っています。沖縄でも同じような傾向がみられているのではないでしょうか。「昔の生活」を心がけることが健康の回復へもつながるかもしれません。

C型肝炎の線維化抑制に成功

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140104/k10014251141000.html

国内に推定150万人の感染者がいるC型肝炎は、肝臓の組織が壊れて固くなる「線維化」が進むと肝硬変や肝臓がんなどを起こしますが、この線維化の症状を抑えることに理化学研究所などのグループが動物を使った実験で成功しました。
肝炎で起きる深刻な病気の予防につながると期待されます。(続きはリンクから)

>>>C型肝炎が肝臓がんにつながらないようになれば朗報です。

うちの子……寝る前に食べたがる 良い対策は?

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140104-142/

寝かしつけようとしても、ぐずったりわがままを言ったりしてなかなか寝ない子どもたち。なかでも寝る前に何かを食べたがる幼児も多いようです。そんな子に対して、何かを食べさせてしまうと、変な癖がついてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。(続きはリンクから)

>>>まだ眠りたくないから「食べたがる」子供がいるそうです。眠るよう工夫が必要なようですね。

重症アレルギーの原因9割はダニ、掃除だけでは不十分

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100O_R11C13A2000000/

重症アレルギー疾患の約9割はダニが原因とされる。温暖化、高気密高断熱の住宅が増える中、最近、本来は少なくなるはずの冬でも家庭内のダニが減らなくなっている。徹底的に掃除をしていても、意外な落とし穴が。ダニ相検査を受けてみては?(続きはリンクから)

>>>アレルギー・・・もはや現代病といっても過言ではないでしょう。その原因の大部分がダニだったとは。

健康長寿食品の開発支援…長野県がセンター

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90485

長野県は、県工業技術総合センター食品技術部門(長野市栗田)に、健康長寿食品の開発などを支援する「しあわせ信州食品開発センター」を整備する。
開館予定は2015年4月で、初年度は50件の新商品開発を目指すという。
食品開発センターは、工技センターの1階部分(床面積約800平方メートル)を全面改修して設ける。これまでは、新商品開発を手がける企業に対し、専門職員が製品の成分分析や味の評価を主に行っていたが、短期間で商品開発につなげられるよう試作品開発までの工程を支援していく。(続きはリンクから)

>>>「健康長寿」を詠ってはいますが、本当に効果があるのでしょうか。

人の脳や神経に悪影響の恐れ ネオニコチノイド系農薬

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010201000934.html
ミツバチへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬のうち2種類が、低濃度でも人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解を、欧州連合(EU)で食品の安全性などを評価する欧州食品安全機関(EFSA)がまとめたことが2日、分かった。
2種類はアセタミプリドとイミダクロプリド。EFSAは予防的措置として、アセタミプリドについて1日に取ることができる許容摂取量(ADI)を引き下げるよう勧告した。この2種類は日本でも使われており、国内でも詳しい調査や規制強化を求める声が強まりそうだ。

>>>昆虫に効く農薬は人間にも影響する可能性は十分あります。

睡眠発作抑える回路 金大グループがマウスで確認

北国新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140103105.htm

突然眠り込んでしまう睡眠障害「ナルコレプシー」を抑制する二つの神経回路を、金大 医薬保健研究域医学系の研究グループが、2日までに解明した。薬剤投与などでこの神経 回路の働きを活発にすると、症状が抑えられることをマウス実験で確認した。ナルコレプ シーだけでなく、不眠症などさまざまな睡眠障害の治療に役立つことが期待できる成果と いう。(続きはリンクから)

>>>突然の睡眠発作・・・起こると大変です。